寝る前の入浴でリラックスタイムでストレス解消

27歳、女性会社員さんのストレス解消方法を紹介します。

ストレスが溜まると免疫系に影響を与えます。疲れが取れにくくなったり、花粉症などのアレルギー症状を悪化させる原因となります。ストレスを溜めないためには、とにかく睡眠時間を十分に取り、リラックスを心がけることが大切です。

私がてっとり早くストレスを解消したいときは、『眠りの質』を高めるようにしています。

眠りの質というものは、工夫次第でいくらでも高められるものです。私が普段行っている方法は、「眠る前に入浴をする」というものです。人は睡眠に入るときに、体温が0.5度ほど低下すると言われています。その下降が急速であればあるほど、深い睡眠に入ることが可能なのです。よくお風呂などでしっかり体を温めてから眠ると、熟睡できると言われているのはそのためです。

反対に手足が冷えた状態で布団に入ると寝つきが悪くなるため、特に秋冬はしっかりと体を温めてから布団に入ると熟睡できます。

次に、入浴方法についてお話します。ここでいう「入浴」というのは、当然お風呂に浸かることです。毎日お風呂に浸かる人と比べると、シャワー派の人は便秘や冷え性の人が多く、体に悪い影響があるためストレスを溜めやすいとされています。毎日ゆっくり入浴することが難しい人は、週に1~2回のペースでも構わないのでお風呂に浸かる習慣をつけましょう。

この季節にオススメしたいのが、お風呂の中に干したみかんの皮や柚子を入れることです。気の巡りも良くなりリラックス効果が高まります。

また、日本酒などを入れても体がとても温まるのでオススメです。投入するお酒の量はコップ1杯程度で十分です。お酒は緊張をほぐす効果があり眠気を誘うのですか、体内で分解されるときに覚醒物質に変わり、睡眠の質を低下させてしまいます。

そのため、入浴の前後(特に入浴後)に口にすることはやめましょう。お酒を飲みながら入浴することもオススメできません。魅力的ではあるのですが、せっかくお風呂で温めて眠りにつきやすくなった体にビンタをするようなものです。「日本酒風呂」も中々オツなものですし、「あ~」と言いたくなるほど気持ち良いですよ。


管理人からの一言:お風呂の重要性は私自身かなり痛感しています。特にサラリーマン時代の多忙な時に、夏はシャワーだけで済ませることが多く、なかなか疲労が取れなかったことがありました。また、ワンルームマンションのため浴槽も小さく、リラックスした入浴ができませんでした。

今は、実家に戻り広いお風呂で毎日足を伸ばしながらゆっくり湯船につかれています。また、冬には庭になったゆずをお風呂に入れて、香りもたくさん楽しめています。