ルームメイトが夜勤で生活リズムが合わず、お互いに不眠症気味

節約のために始めたことが、実は生活のトラブルを生むこともあります。
改善方法も合わせて考えてみましょう。

ルームメイトと時間が合わない

今まで実家暮らしだった24才の女性は家賃の節約をしようと思って、同じ年齢の友達とルームシェアをすることにしました。

相手は看護師で夜だけ働いているので、日勤中心の彼女は「お互いに生活に干渉しなくて済む」と思って一緒に生活をすることにしたのですが問題が起こりました。

寝る時間になると相手が仕事に行く時間という生活ですので、物音が気になったり落ち着いて眠れないようになってしまったんです。

共同の生活はそう言うものだと思っていたのですが、ストレスも限界になって余計に眠れなくなっていきました。

看護師をしている相手は職業柄、睡眠薬にも抵抗感がないらしく特に不満はないようです。

彼女も同じように睡眠薬で解決しようかと悩んでいます。

このケースでの改善方法

経済的な生活を考えてルームシェアをするのはいいことだと思います。
女性同士では同じ時間帯だと準備の時間も重なって不便を感じますので、時間帯の違う人を選ぶのも良くわかることです。

しかし、家族と同じ家に住んでいるのと、生活の全く違う他人と生活するのでは環境も大きく違うでしょう。
他人だから許せない部分も出てくると思います。

ルームシェアを解消すると簡単に解決できる問題ですが、そのまま一緒に生活しようと思うなら、部屋の環境を変えるのがオススメです。

遮光カーテンや遮音カーテンを応用しても良いですし、耳栓やアイマスクでもかなりの緩和が出来ると思います。

睡眠薬に使用に関して悩んでいるようですが、まず医薬品に頼らない方法から試した方が良いでしょう。

睡眠薬を使い始めると医師の指示に従って減薬をしなくてはいけないので、飲むのを止めたいと思った段階ですぐに止められないデメリットもあります。

相手の方は看護師なので、睡眠薬には何の抵抗感もないでしょうが、同じ方法で簡単に解決しない方が良いですね。

耳栓やアイマスクでは足りなくてどうしても無理というときにはルームシェアの解消も検討しましょう。