不眠症でフルタイムの仕事ができない時でも自分のペースでゆっくりとできる副業

不眠症がひどくなると日中の集中力がとても落ちるので、フルタイムでパートやアルバイト、正社員の仕事ができないこともあると思います。

そんな時でも、自分のペースでゆっくりとできる副業を紹介したいと思います。

クラウドソーシングでのライティング

不眠症で一番困るのは、日中の眠気だと思います。

デスクワークの仕事なら、多少居眠りしていてもケガなどには繋がりませんが(もちろん、周りの厳しい目はあります)、これが立ち仕事や軽作業だと、一瞬の気の緩みや眠気で、ケガに繋がってしまう可能性があるので、仕事を休まざるを得なくなってしまうこともあると思います。

そんな時は、自分のペースで好きな時間に仕事ができるクラウドソーシングでのライティングの仕事がオススメです。

クラウドソーシングとは、インターネットを通して仕事を受けることができるものです。

大きな仕事では、企業向けの「システム開発」や、「ロゴの作成」など専門的な仕事が有名ですが、これには技術力、スキルが必須なので、素人がいきなりできるものではありません。

しかし、技術がない素人の方でもできるのが「ライティング」の仕事です。

ライティングの仕事であれば、必ず自分にあった依頼があります。

例えば、今の僕であれば「不眠症に関する記事作成」「転職関連」などの記事を、ほとんど勉強することなく、記事を書くことができます。

必ず何かしら自分にあった得意ジャンルのライティングの案件があると思いますので、それに応募すればストレスも少なくライティングの仕事ができると思います。

報酬単価や納期

案件によって条件はバラバラですが、通常であれば納期は1~2週間程度のものが多いので、体調の良い時に取り組むことができます。

報酬単価ですが、これも案件によってバラバラですが1文字の単価が0.5~1円ぐらいのものが多いと思います。

例えば、文字単価0.5円で1,000文字の記事であれば、合計で500円の仕事になります。

1,000文字程度あれば30分~1時間で書くことができると思いますので、時給換算で1,000円~500円になります。

時給500円と聞くとかなり安いと感じると思いますが、自分のペースで好きな時間に作業をすることができる点を考慮すると、悪い数字ではないと思います。

通常のパートやアルバイトであれば、自分の好きな日や時間に出勤して、仕事をすることができませんからね。

どうやってクラウドソーシングを始めれば良いのか?

代表的なのは2社あります。

クラウドワークス
ランサーズ

どちらでも良いと思いますが、登録だけは2社しておいた方が、自分にあった案件を見つけやすいです。

まずは、通常の案件ではなく「タスク案件」に応募してみるといいです。

通常の案件は、応募の選考があるので、初めて取り組むには少しハードルが高いです。

「タスク案件」ですと、例えば「不眠症の経験談を教えて下さい(20件)」というように、不特定多数の人が応募できる状況がありますので、まずはこのタスク案件でライティングの仕事になれて見て下さい。

タスク案件のデメリットは誰でも応募できる分「単価が安い可能性が高い」です。

ただ、最初はよほどのスキルがない限り、いきなり高単価の案件であなたが選ばれる可能性は低いので、まずはタスク案件でライティングになれながら、実績と経験を積んでみて下さい。

慣れてきたら、通常の案件に応募して下さい。

目安としては文字単価1円が1つのラインです。

1円あれば、1,000文字の記事で1,000円の報酬になりますので、1時間で書くことができれば時給1,000円になります。

※正確には、サイト利用料として手数料が約20%含まれますので、注意して下さい。

仕事をしてから何日後に報酬を受け取れるのか

ライティングの仕事を受けて作業が完了し、依頼者に承認されてもすぐには報酬は振り込まれません。

クラウドワークスの場合は、「15日締め切り、月末振り込み」or「月末締め切り、翌月15日振り込み」ですので、だいたい2週間後が振り込まれる目安になります。

もし、どうしてもお金がすぐに必要なときは

もし急な出費などがあり、どうしても2,3日中にお金が必要で、上記のように入金日まで2週間も待てないと思います。

そんなときは、無利息のカードローンで借りることをオススメします。

無利息の期間は決まっており長い期間ではありませんが、すぐに借りた分を返すメドが立っていれば、無利息期間で返せば利息料を取られることなく、お金を借りることができます。無利息のオススメ会社