学生寮で生活を始めたら同室の人と照明で寝るときにもめる

賃貸の部屋で同居するほかに、学生寮でも人と一緒に生活をすることがあります。
そんな時のトラブルで夜に眠れなくなることがあります。

部屋の照明が暗くないと眠れない

大学の入学と共に学生寮で暮らすことになった18才の男性は、部屋の照明の問題で揉めています。

実家では自室の電気を真っ暗にして眠っていたのですが、寮では同じ部屋の人が明るくしないと眠れないといってお互いに譲れない状態です。

部屋を移動できると良いのですが、満室の状態で移動することができなくなっています。

二段ベッドになっていて上が同室の人、下は本人となっています。

ベッドの下にいる分だけ少し暗くなりますが落ち着かずに眠れなくなってしまいました
相手は部屋の照明を暗くするのに断固反対していて話し合いにもなりません。

このケースでの改善方法

学生寮でも同室の人と明るくして寝るかどうかで揉めるのは良くあることです。

今の状態では同室の人の言い分を通して照明を明るくして寝ているようですが、2人で使用するスペースでもありますので折衷案を出してはどうでしょう?

1週間は真っ暗に、1週間は明るくして眠ることでお互いに譲歩し合うことはできます。

それでも相手が絶対に譲らないという社会性のない人であれば、他の方法を検討します。

2段ベッドの下で寝ているようなので、管理人にベッドにカーテンをつけて良いのか確認して、全く光が入らないようにして眠る方法もあるでしょう。

同室の人には嫌みと取られるかも知れませんが、相手が譲らないものは仕方ありません。

アイマスクをしても良いですが隙間から光が入ることもあります。
二重三重で対策を取っていた方が落ち着いて眠れるようになると思います。

管理人にカーテン設置の確認をするときは、同じ悩みで困っている人がいないか聞いてみましょう。

もしいるようであれば、その人と入れ替わることで解決するかもしれません。

これから大学生としての生活を楽しむにも眠れる環境を整えて下さい。