私が実施した不眠症対策10個の方法~これで眠れるようになった~

私の人生の中でも1番仕事のプレッシャー、ストレスがあった時に行った不眠症対策の方法をご紹介します。

テーマは「チェンジ」で寝るときのオフの気持ちをしっかりと作れるようにすることです。

1. 照明を変更した(寒色 → 暖色)

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会社員の当時は、蛍光灯アレルギーのような症状でした。なにせ1日14時間ほど蛍光灯の下でずっと座って仕事をしていたので。異変に気づいたのは仕事帰りにローソンに寄った時のことです。

ま、まぶし過ぎて何か気分悪い・・・ 結局この日はローソンを諦め家の近所のサンクスに行きました。サンクスは控えめな蛍光灯で大丈夫だったんです。

この症状は、仕事帰宅直後に家の照明をつけた時にもありました・・・何か蛍光灯を受け付けない雰囲気で寒気がし気分が悪くなったんです。

仕方なく電気屋に行き蛍光灯の青い光系と真逆の暖色系の電球を購入。本当はLEDのさくら色の照明が欲しかったのですが、価格が50,000円とかで速攻で断念しました。

その代わりにリモコンタイマー付きの照明を購入。

リモコン1つで明るさを二段階に変更ができ、タイマーが付いているので、電気つけっぱなしがなくなりました。なおかつセットをすれば自動的に暗闇になるので、眠れない日にも重宝しました。電気をつけっぱなしで眠ると睡眠の質が浅くなりますからね。

その後、会社でも蛍光灯の青い光系の危険度を説明するも照明変更は却下されました・・・まあ当然のことでしょう・・・その代わり自分の真上の蛍光灯は常に消してもらうことで何とか耐えました。

2. ベッドのマットレスと枕を変更

マニフレックス

元々腰痛があり、かなり眠る時に神経を使っていたので、寝起き時の軽減と熟睡度を考慮して安いマットレスを止めようと決意しました。

マットレスは腰痛に重きを置いて選択。ここで見つけたのが、マニフレックスというイタリアのメーカーさん。たまたま近所で試し寝できる布団屋さんがあったので、すぐに試し寝してきました。

第一印象は、何か固いけども大丈夫?低反発ブームもあって柔らかく沈み込むマットがいいと思っていたのですが、マニフレックスは高反発で何かベットの上に浮いてる感覚。

メジャーリーガの青木選手、サッカーの香川選手が使用しているという謳い文句に一気に惹かれました。プロスポーツ選手が使ってるマットレスなんて最高過ぎると思った私は意外と単純な面があります(苦笑)

特に腰痛には沈み込んで寝返りができなく1点に重みが集中するタイプが1番悪いと聞き、なるほどと思った私は店長さんに要望を出して、3種類の試し寝をして結局1番ベーシックなマットレスを購入!

本当に当時は腰痛と熟睡度の薄さに悩んでいたので、わらにもすがる思いで購入しました。

実際に届いて寝てみた感想ですが、なんか高級なホテルのマットレスに寝てる?という高ぶりもあってか、かなり良い気分に。最初は慣れなかったのですが、徐々に慣れていくと今度は、その良さがわからなくなるという減少に(汗)

でも、幸い出張が時々あったのでその度に安いビジネスホテルで寝ると、我が家のマニフレックスに敵う者はいないと、改めて良さを体験できました。

ただし、腰痛は痛め方がひどかったために1年ほど腰痛はすぐに治りませんでしたが、2年たった現在は腰痛も嘘の用に消えて現在絶好調です。

3. 部屋の壁紙を変える

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当時借りていたアパートはベージュの壁でした。

正直可もなく不可もなくという印象でしたが、ある日「何か寂しくないこれ?」と突然思い、東急ハンズにウォールスッテカーを買いにいきました。

ちゃんとした物って意外と高いのですね。正直こんなの自分でカッティングシートで作れるじゃんと思いましたが、自分で作ったところを想像したら見事にひどい出来たったので、東急ハンズで動物とペンギンさんスッテカーを購入。

壁に貼ってみたのですが、絶望的にセンスがない(涙)お店に貼ってあったのと同じ物を購入したのに、この出来は・・・

でも、無味なベージュ壁がなんとかお洒落で可愛い雰囲気になっていい感じでした。

これで朝起きた直後に時計を見ても若干癒されるようになりました。

4. 音楽はコンポで聞く

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昨今のスマホブームのおかげでもっぱらスマホで音楽を聞くようになっていたのですが、ある日気づいたのがイマイチ金属音というか、音質が悪いのが気になる・・・

そこで元寝室に置いてあったミニコンポを現在の寝室へ移動させました。

高校生の時に買ったものとは言え、やはりちゃんとしたスピーカーがいい!

これで夜眠る時はクラシックで癒やされました。

この変更はけっこう効果的でした。寝る前と寝起き時の音質は良いものが1番です。特に眠れなかった日も音楽にイラ立つことが減りました。

5. 音にこだわりたい!テレビに5.1ch導入!

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コンポに触発され今度はテレビのスピーカーが気になりだしました。

本当に時々ですがアクション映画を見るのが好きなので、その時大迫力でみたい!と思い、5.1chのスピーカーを光の速さで購入。迷うのが面倒だったので、当時価格.comで1番だったSONYのスピーカーにしました。

よっしゃーこれで最高のシアタールームの完成だぜ!と思ったのですが、なぜか5.1chで聞こえない・・・普通の音に聞こえる・・・

原因は古いDVDレコーダーのせいで5.1ch発動せず・・・

というこでなんとレコーダーも光の速さで購入。お金ないよね・・・(汗)いや、でも眠れる環境を作るのが大事だという良心が勝利した瞬間です。

これにて快適なシアタールームが完成したのですが、結局アクションを大迫力を見ることはなく、その代わりミュージックビデオでライブ感満喫で大満足。椎名林檎ちゃん良かったです。

6. カーテン変更!

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さらなる気分転換に燃えたのですが、ふと気になったのは壁の次にカーテン。

これはけっこう色々と探しました。近隣のホームセンターを5軒回りネットショップでも物色。そして出た結論は「現状のまま1番カッコイイ!」これと同じくキッチンマットも変更の候補に上がったのですが、意外と良いものってないんです・・・

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どなたかオシャレなインテリアショップご存知なら教えて下さい!宜しくお願いします。

7. パジャマを変更

パジャマ

カーテンと同じなのですが色の効果をかなり実感したので、しばらくパジャマらしいパジャマを着ていなかったのですが、寝る時の気持ちの切替が大事だと思い、パジャマを久しぶりに購入しました!

肌触りが良かったせいか、パジャマに着替えると気持ちの切替がしっかりできて非常に良かったです。同じ理由で冬物も購入し2年たった今でも使っています。

8. 部屋の雰囲気は変わったが、何かが違う・・・

上記の通り物色しまくったので、かなり部屋の雰囲気は変わったのですが、何かが違うということで、部屋のレイアウト自体も変えました!

具体的には、テレビ周りとベッド周りの場所をそっくり入れ替えました。これだけで部屋の雰囲気が随分と変わり、何か新築感が出たと大喜びしました。

でもその1ヶ月後にやっぱり不眠治らないと思い、結局物置になっていた寝室にベッドをもっていき本来の1LDK生活にチェンジ。

1k生活が6年と長かったせいか、1つの部屋で完結しないと落ち着かなかったのですが、やっぱり分けた方が、気分のオンオフができて落ち着きました。

ただし、寒いアパートだったので冬の訪れと共に元の1ルーム部屋に2ヶ月後に戻りました(やっぱりこれが落ち着きます)

9. 住む家を変える

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前のアパートが通勤時間15分で、歩いていける距離に大きなイオンがあり、駅もそこそこ近かっために非常に快適な生活だったのですが、2回ほど引っ越しを真剣に考えたことがあります。

物件も10軒ほど見にいったのですが、イマイチ場所が悪かったり、部屋の雰囲気が良くなかったりして、結局引っ越しをしませんでした。

でもフットワークが軽く引っ越せる方には引っ越しをオススメします。

10. 色んな不眠症対策を行った結果出た結論はこれ!

会社を辞める!!!!!!

割りと単純というか、サラリーマンにとっては1番大きな結論だと思いますが、社内トラブルにもうんざりしていて、結局辞めました。

※不眠症の原因は人それぞれだと思います。まずは、身近な環境を変えてみて下さい。良い気分転換になり眠れるようにもなるかもしれません。

環境を変れるものはできるだけ変えよう

次に不眠症の原因となっている問題を解決してみましょう。簡単な問題であれば不眠症にすらなっていないことは、私自身の経験で充分承知をしていますが、問題が解決しない限りは不眠がそのまま続いてしまいます・・・

まずは、身近な家族や友人、会社の同僚に話をしてアドバイスをもらいましょう。私は愚痴るのが嫌いで限界を超えるまでは、ほぼ誰にも話さずにいきましたが、今考えると誤った判断でした。

人に話すだけでも気分はスッキリします。やっぱりストレスが1番の敵です。

それでも話す相手が見つからない場合は、心療内科のカウンセラーさんがオススメです。

今回の記事はいかがでしたでしょうか?みなさまの不眠症対策に少しでもお役に立てたら幸いです。

2 件のコメント

  • こんにちは。何気なく見ていて、不眠症対策の10番目「会社を辞める!!!」にハッとなり、改めて全部読ませてもらいました。僕も会社にストレスを感じていて不眠気味です。

    「会社を辞める!!!」に言いようのない気持ち良さを感じましたが、僕は辞める勇気もなく眠れない日々を過ごしています。

    こちらで紹介されている「チェンジ」はいいですね。僕には寝室や寝具を変えるというイメージは全然なかったので、ぜひ試してみたいと思いました。

    寝具は、マットレスを買う程の余裕はなかったので、シーツを新しいもの
    に変えました。今までは子供っぽい柄物だったのを、少し大人っぽい落ち着いたブルーの色合いにして、それから蛍光灯をやめて、オレンジの暖色系の色に変えました。これだけで結構気持ちが落ち着いてリラックスできます。

    寝る時間が近づき部屋に入ると、オレンジの灯りが気持ちを寝る準備に切り替えてくれるのか、寝つきは良くなりました。この電灯にしてから、僕は完全に暗くするより電灯を点けたままの方が寝つけるとわかったので、今は明るいまま寝ています。でも寝るのに全然邪魔にならない色なのです。まだ早朝覚醒や中途覚醒が多くて完全に熟睡とまではいきませんが、以前よりはマシになりました。

    僕の不眠は完全に会社での人間関係にあるので、いよいよとなれば「会社を辞める!!!」しかないのかなと思っていますが(笑)、それまでにこちらのサイトを見ながら色々と試してみたいと思います。

    • S 様

      管理人です。チェンジの記事を読み、取り組んでいただきありがとうございました。

      会社を辞めるというのは1番の最終手段なので、人にはオススメできません(苦笑)

      ただ、身近な周りの環境は誰でも変えることができるので、これからもドンドン眠りの質が良くなるようにチェンジに取り組んでみて下さい。

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