睡眠薬VSサプリメント メリットとデメリットを比較する

不眠症を改善するには、環境を整えるとか生活習慣を変えるなど様々な方法がありますが、睡眠薬やサプリメントでの緩和も出来ます。

睡眠薬もサプリメントも飲んで体の中から効果を発揮する点では同じですが、それぞれに持っているメリットとデメリットを比較して希望する効果を選んだ方が良いでしょう。

睡眠薬のメリットとデメリット

睡眠薬は、医薬品として使用するので即効性や効果の調整が出来る点で優れています。この効果の面ではメリットと感じられますが、即効性があるということは何かしらの副作用が出てしまうものなのです。

睡眠薬の量が調整出来るまでは、眠すぎるとか眠りが足りないと不満に感じることが出やすいですし、その結果として日常生活に支障が出ることもあるのです。やめる時には、医師と相談しながら減薬をするので、短期間で快適に使用できるものではないですね。

一般の方の知識では、管理が難しいので、必ず医療の専門家に相談しながら使用しなくてはいけないものだと考えてください。

サプリメントのメリットとデメリット

サプリメントは医薬品ではなく健康補助食品として使用するものが多いですね。最近では、効果が高い機能性食品として扱っているものもありますが、即効性は少ないと思って良いでしょう。

不眠症改善効果を実感するには、多少時間がかかりますが、副作用のリスクは医薬品より低いところがメリットです。

健康食品のジャンルなので、医師に処方してもらう必要はありませんし、手軽に始めることも出来ます。効果には時間がかかると考えて計画的に使っていけるなら問題ないですよ。

簡単に睡眠薬とサプリメントのメリット・デメリットを比較してみました。

即効性はあるが副作用のリスクが心配な睡眠薬と、即効性はないが副作用リスクが少ないサプリメントは、使用する人の希望によって自由に選ぶことが出来ます。既往病がある方は、睡眠薬の使用を慎重にしなければいけないケースもありますので、医師と相談してから検討してみてください。

実際に私も3年前までは、睡眠薬を飲んでいましたが副作用が出てしまって以来、飲むこと自体が怖くなりサプリに切り替えました。最初はサプリだけでは熟睡できませんでしたが、1ヶ月ほどで安定して眠れるようになりました。