眠れない夜は、いっそ楽しんでしまおう!が眠るチャンス

不眠症でも、その前の段階でも眠れないままベッドや布団に横になるのは苦痛の時間でしかありませんね。 初めはどうして眠れないのかが不思議なのですが、段々、眠れない自分に腹が立ってきますので、今度は怒りで眠れない状態になるものです。

何とか眠れる状態にすることをオススメしていましたが、今回の記事は「いっそのこと起きていましょう」と言う話をします。テレビやパソコン、スマホの光を気にすることなく、誰も起きていない時間を楽しむことが出来ます。もちろん、毎日、夜に起きたままでは体がついていかなくなりますので、「たまには良いか」と考えてください。

睡眠に関する研究

アメリカの大学では睡眠に関する研究結果を発表していて200時間程度、眠らない時間があっても意識低下がないと平均時間を出しています。ただ、個人的に実践してみると72時間(3日)以内に寝てしまいました。十分で試すには週末を利用するしかありませんが、試してみると放っておけば眠れることを実感できる経験になります。

翌日に仕事や学校に行く予定がなければ、眠れない夜に好きなことをするしかありませんね。ストレスから解放されますので、徹夜をする準備が万全になった段階で眠気が来ることもあります。

不眠症の時は、「寝ることが全て」「最良の結果」と思ってこだわりますが、「もういいや」と思った時の気楽さがわかると精神的にも開放されます。あんなに憧れていた熟睡が、こんなに簡単にできるようになるのかと拍子抜けすることもありますね。