怒り切って疲れたときに心が軽くなることもある

ストレス解消に何をしてもダメなときがあります。怒りが強すぎて、このままでは眠れないと不安に感じることはありませんか?

我慢しないで怒り切ってしまおう

そこで思いついた方法が「怒り切る」と言うことなのです。怒るというのはとてもパワーが必要なことなので、怒っている内にドンドン疲れてしまいます。その頃には、もう怒る気力もなくなっていますので、疲れ果てて寝られることもありますよ。

怒りが強いと何をしても、全くリラックス出来ず、今度はリラックス出来ない方法や自分に怒りの矛先が向き始めます。段々腹の立つことが多くなり、何に怒っているのかさえ分からなくなることはありませんか?

そうなると収集も尽きませんので、初めに1つ腹が立つことがあれば、そのことだけで怒り切ってしまいましょう。疲れ果てた頃には、その1つの事に対して「もうどうでもいい」と自分の気持ちから切り離すことが出来ますので、腹の立つことが解消されて眠れるのではないかと思います。

くすぶったままで布団に入っても、怒りが収まることも眠れることもないので、ストレスを蓄積させてしまいます。この様な状態を解消するにもオススメの方法です。

怒り方も以外と大事です

口に出した言葉は自分の耳に入り、文字で書いた言葉は自分の目から情報として入ってきます。一般的に考えると、怒りを解き放つのには適した方法ではないのかもしれません。ただ、出来るだけ早く発散したいときに臨時の手段として使う分には問題ないのではないでしょうか?

紙に上司や同僚の悪口を書き殴ってスッキリしたところでビリビリを破って捨てて下さい。翌朝にその紙を見てしまうと怒りがぶり返すからです。声に出す方も、お住まいの防音環境が整っていれば大声で発散することも出来ますが、近隣の騒音トラブルにならないレベルでブツブツ言う方が安心です。

良いことではありませんが人に聞かれる訳ではないので、かなりキツイ言葉や乱暴な言葉を使っているとスッキリするのも早いです。途中で、「こんな人のために自分が悪い人になった気分だ」と言う事に気が付いて冷静になるのを早める効果があるからなのです。吐き出して気分が軽くなったところで布団に入り、後は何も思い出さずに眠ってみましょう。

ストレス解消方法が気になる方は、こちらの記事を参考にして見て下さい。