アラームの数を増やしても止めて寝ようとしてしまう人はどうすればいい?

夜に眠れないとか早朝になってから眠たいと言うときは、アラームの数を増やしても起きるのが大変です。知らないうちにアラームを止めて寝ていたという警官があるのではないでしょうか?そこでいくつかの解消方法をご紹介します。

アラームは数じゃなくて距離?

目覚まし時計・アラームは時間を見るためにも、枕元の近くに置いていませんか?枕元にいくら数多くのアラームを置いても、意識しないまま止めてしまいますので、目を覚ますためには威力を発揮してくれません。布団からでる事がありませんので、温度差から目を覚ますことにもならないでしょう。

そこで、一案ですが、時間を見るための最初になるアラームは枕元で構わないので、1~5分のランダムな時間差をつけて、徐々に布団やベッドから遠くでなる様にして下さい。

枕元、腕を伸ばすだけでは届かない美尿な距離、完全に布団から出ないと留める事が出来ない距離と最低でも3つのアラームを仕掛けることで寝る事に対する執着を消していきます。歩かないと布団に戻れない距離までアラームを止めに行くと、さすがに諦める気持ちの方が強くなるので本当の意味で目を覚ますことが出来ます。

簡単に止められるアラームだから効果がない?

アラームのほとんどはポンとスイッチを押すと止める事が出来る仕組みになっています。目が覚めていなくても操作が出来てしまうので、起きるキッカケを失うのではないでしょうか?それを逆手にとって考えるなら、少し面倒なことをしないとアラームが止まらないものの方がオススメです。

音を大きくする方法もありますが、近隣との騒音トラブルになるのも困りますから、通常のアラーム音で手間のかかるものを選びましょう。ここでは2つの面倒くさいアラームをご紹介します。

まずパズルをくみ上げないと音が止まらない目覚まし時計があるので、頭を使いながら挑戦しなくてはいけなくなります。しかし、パズルのパターンが変わらないとなれてしまうので、もう1つのプロペラが飛んで言ってしまう目覚まし時計もオススメです。室内のどこに飛んでいくか分からないのですが、プロペラを探して目覚まし時計に戻さないと音が止まらないタイプです。朝の時間がスリリングになって目が覚めると思って構いませんね。