童心に戻って眠れる絵本を探そう

就寝前に出来るリラックス習慣やアイテムがあると、快適に眠れることがあります。眠れるようにするスイッチとして活用できますので検討してみてはいかがでしょうか?

就寝前のリラックスタイムに童心に戻ろう

毎日の仕事や人間関係でストレスが溜まるのは皆さん同じでしょう。受け流すのが下手なのか上手なのかで、1日のストレス量が大きく変わるのではないかと思います。「今日はストレスが強すぎてイライラしている」と思った時には寝付くことが難しくなるので、絵本を読んでみてはいかがでしょうか?絵本の種類も多くなって大人向けに作られたタイプも増えました。

小さな子供のような純粋な気持ちに戻ることが出来て、大人社会のストレスを忘れさせてくれます。シンプルな物語だと読みやすいですし、可愛らしいイラストがあれば気持ちも和むので、すっきりした気分で就寝できると思います。お気に入りの絵本を見つけて寝室に置いておくことをオススメします。

途中で目が覚めてしまった時にも

眠ったつもりでも夜中に起きる中途覚醒に悩む人がいます。そんな時にテレビを見たり携帯端末をみてしまうと強い光やブルーライトの作用で、その後の眠りを妨げてしまいます。かなり落とした照明の中でも読むことが出来る絵本があると便利です。

枕元に落ち着いた明りのライトを用意していると起き上がらなくても明かりをつけ、近くにある絵本を手に取ることが出来ます。一度、起き上がることで完全に目が覚めてしまうこともあるので、出来るだけ環境を整えておきましょう。

この時はタイマー式で消灯するライトにするか、つけっぱなしにしても気にならないものを選んでください。絵本を読んだまま眠ってしまうこともありますので、自分で何も気にしなくていい様にセットしていると安心して続きの眠りに入ることが出来ます。

真面目とか几帳面でストレスを貯めた結果、不眠症になっている方も多いので、ご自分で気楽になる就寝環境が一番のオススメなのです。