気軽に始める睡眠日記はとても簡単なものなので体験してみませんか?

睡眠日記は、毎日の睡眠の状態や体のコンディションを管理するのに便利なものです。几帳面な性格の方は、しっかり書かなくてはと強迫観念を持つかもしれませんが、もっと気楽に考えて良いものですよ。

睡眠を時間で管理するのは、あまりオススメ出来ませんが睡眠薬を飲み始めた時にも変化があったかどうかを確認できる様になります。

睡眠日記には何を書けばいいの?

その日の就寝時間や起床時間、食事の時間や内容、1日の活動内容の主なもの、グチ日記の様に気持ちを書き残すことも出来ます。

細かく書くのが苦手だという方は、就寝時間と起床時間、そして起きた時にスッキリしていたのか、熟睡感があるのかなどを書き残すだけで十分ですよ。初めは少ない項目から初めて、徐々に慣れてから睡眠日記を充実させることも出来ます。

ご自分の睡眠状態を客観的にチェックできるという意味では活用できますが、「正確にきっちり書かないと」と気持ちが追いつめられる方もいますので無理をするのはやめましょう。

スマホでも便利に使える方法

いちいちノートに書くのは時間かかって忘れがちになるのではないかと思います。そこで、普段持っているものを記録の代用にすることが出来るのでご紹介しましょう。
スマホや携帯にはメモ機能や録音機能があります。

合間の時間を使って、この記録機能を使うとノートが手元になくても時間を記録していくことが出来ます。そして休みの日にまとめて紙に書き出していれば、病院で医師に相談したり、カウンセリングを受ける時にも活用できますよ。

サプリメントで不眠症改善をする方も、飲む前と飲み始めてからないが変わったのかを細かくチェックできる様になり、ご自分で実践している方法に効果があるのかを見るには良い方法です。

ご紹介した通り、ノートやスマホ・形態を使いながら睡眠日記をつけると、とても客観的にご自分の睡眠状態が把握できる様になります。不眠症対策を考えるのに便利な方法ですよ。

マインドガードに付いてくる睡眠日記表

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私が毎日飲んでいるマインドガードDXには、睡眠日記表が付録としてついてきます。最初にコピーをしておけば何度でも繰り返し使うことができるので、便利です。