平均睡眠7時間は厳守しなくてはいけないものなのか?人それぞれに最適な睡眠時間がある

平均睡眠時間は7時間が理想的だと言われて、多くの方は時間に縛られた睡眠を求めているのではないでしょうか?この平均時間は、都市伝説だと言われるようになりました。その人によって最適な睡眠時間があり、これは同じ人でも年齢によって変化していくものだからです。

短時間睡眠が快適だと言うショートスリーパーや、長時間睡眠が快適だと言うロングスリーパーなど様々なタイプに分かれています。また、長い時間、布団やベッドに入っていれば良いと言うことでもありませんね。

睡眠効率という言葉がある通り、ベッドに入っている時間と実際に良い睡眠が取れているかどうかは必ずしも連動している話ではないのです。また平均睡眠時間と言う言葉にもトリックがあると思って構わないでしょう。

統計と言うのは、どれだけの数を調べて出したのかと言う結果がとても大切です。この平均睡眠時間は日本人全員の睡眠時間を調べて計算したものではありませんし、ある一部の方に協力してもらって算出した時間数でしかありません。

そう考えると、「自分に合わせて考え出されたものではない」と考えられますし、この平均睡眠時間に合わせなくてはいけないと言うことでもないのです。ムリに7時間寝なくてはいけないと固執することで不眠症の改善が出来ないのではないでしょうか?

一度、「時間でカウントして眠る」ことをやめても良いのではないかと思います。ご自分にとって快適な時間数を見つけると、人の基準に合わせる必要がなくなり、眠ることに対して不安を感じることはなくなっていきますよ

私は高校生の時は6時間睡眠、大学生の時は7時間睡眠、社会人になってからは8時間睡眠と変化していっています。自分にあった睡眠時間を見つけるのが、質の良い睡眠んへの近道です。