岩盤浴とよく似ている溶岩浴は効果が高いのが特徴

溶岩浴は岩盤浴に似た利用方法ですが、かなり効果が高いことで注目されています。どのような違いがあって何の効果が不眠症に効果を発揮するのかをご紹介しましょう。

溶岩と岩盤の効果の違いはココにある

溶岩浴は、見た目にも岩盤浴とあまり変わりませんし、何が違うのか分からない方が多いです。利用方法も同じなので、どちらか区別しないまま利用しているケースもあるほどです。

まず、岩盤浴に使用している岩盤は天然鉱石として採掘されています。そして溶岩浴で使用しているのは、火山でしか取れないマグマの塊を使っているので、ミネラル成分も豊富ですし、プラスして岩盤浴でのマイナスイオンや遠赤外線効果まで発揮してくれます。使用している岩盤の素材が何なのかと言う点で大きく違っていますね。

ミネラル分は、呼吸で肺から取り込むことも出来ますし、皮膚からも体の中に入ってきて補給できるものなのです。バナジウム温泉と同じで、バナジウム効果もあります。これは血糖値を下げたりすることから、メタボリックシンドロームの解消にも役立ちます。

汗をかくことで細胞が活性化したり、細胞のダメージを修復しやすくなります。ストレスを受けることで不眠症にもなりますし、結果として体が受けているダメージを回復させるのにも作用するので、実は岩盤浴より溶岩浴の方がオススメなのです。

溶岩浴が不眠症に効果を発揮するのは?

不眠症に対しては、マイナスイオンの効果でリラックスすること、遠赤外線効果で体を心から温めること、バナジウム効果で不眠症から起こしやすいメタボリックシンドロームの解消が期待出来ます。

また、不眠症が続くと免疫力が下がったり、うつ病の傾向が出るとか、代謝の低下が落ちる傾向があります。発汗作用が高ければ、汗で毒素や老廃物を排出する力が高まっていきます。

そのため溶岩浴を利用していると、不眠症から起こる他の疾病を予防改善することも出来るでしょう。溶岩浴で効果的なデトックスやメタボリックシンドロームの予防が出来ると、寝ているときに腰にかかる体の重みも軽減できるので眠りやすいのも事実です。

デメリットとして、まだ利用できる施設の数が十分ではないので、お住まいの地域によっては利用できないこともあるでしょう。もし、お近くにあるのであれば一度ぜひご利用してみて下さい。