お風呂の鼻歌は呼吸器にも良いリラックスが得られるので、オススメです。

お風呂は体を清潔にすることと、温めることで筋肉の疲れを取るのに有効です。不眠症の方にとっては、血行促進などからリラックス効果を得て眠りやすくするにもオススメの改善方法です。短い時間のバスタイムでも、効果を高めるプラスアルファのテクニックを使ってみてはいかがでしょうか。

お風呂の鼻歌は何の効果が?

バスタブでお湯につかりながら時間を持て余してしまう人は、鼻歌がオススメです。温かいことでも副交感神経を優位にしますが、ご自分の好きな歌を歌うことでリラックス効果を高くすることが出来ます

お風呂でなら他の人を気にすることなく鼻歌が歌えますし、少し響くので気持ちよく過ごせるのではないでしょうか?また、鼻歌を歌っている自分を客観的に見ることで、リラックスできている実感も強くなるのが良いところです。

歌うことはカロリーを消費すると言われています。これは体温を上げる効果が高くて脂肪の燃焼をするからです。ぬるめのお湯に浸かっていても歌うことで、効率よく体温を上げられますね。

リラックス以外の効果もある

お風呂での鼻歌には他の効果もあります。もし、呼吸器系の疾患があるとか風邪をひいていて呼吸しにくいことから不眠になっているのなら、お風呂で蒸気を吸うことで緩和できます。鼻歌や歌を歌うことで、のどや胸の奥の方にも蒸気の効果があり、せき込むことを少なくしてくれるでしょう。

また、冷たい蒸気ではなく温かい蒸気のため内側も少し温度を上げることが出来ます。注意点は、バスルームの掃除が不十分でカビが多いと、蒸気と一緒にカビも吸い込む可能性があるところです。呼吸器系疾患のある方は過敏に反応してしまうこともありますので、気を付けて下さい。

歌うことが楽しく時間を過ごしてしまいますが、湯あたりするほど長く入らないところにも気を配ってください。リラックスするためのお風呂で具合が悪くなると、結果的に眠れなくなってしまいますよね。