トリプトファンたっぷりで不眠症にオススメ「ピーナツの玄米おはぎ」

昔風のおやつでもアレンジをすると不眠症の方にオススメのスイーツができます。甘さを控えめにすると男性にも女性にも食べやすくなると思います。

ピーナツの玄米おはぎの作り方

~材料~

玄米 1合(156g程度)、水 玄米の1.2倍(187ml程度)、ピーナツ 100g、蜂蜜 大さじ2杯

~作り方~

まず玄米を炊きますが、長時間むず二浸す必要はありません。軽く洗った玄米を鍋に入れて、1.2杯の水を入れます。吹きこぼれないように強火で炊きます。

様子を見ながらになりますが、焦げるようなビシっという音が聞こえたら水を足します。

240ml(お米の0.8倍量)の冷水をかけてよく混ぜます。そのまま10分立ったら火を消します。5分蒸したら柔らかめに炊きあがるでしょう。お米が古いと水は多めになります。

この様にして炊きあがった玄米はボウルに移して、すりこぎ棒で半分くらい潰れるようにつきます。お好みの大きさに丸めて、クッキングペーパーの上に並べます。

ピーナツはビニール袋に入れて細かく砕いておきます。ボウルに移したら蜂蜜を入れて混ぜましょう。丸めた玄米をビーナツのペーストで包むようにして下さい。お好みできな粉をかけてもいいでしょう。

材料に含まれる成分の効果

玄米にはGABAが入っていますので、高ぶった感情を抑制するのに向いています。

ピーナツにはマグネシウムとトリプトファンが入っています。マグネシウムには筋肉を弛緩させる効果もあるので、ストレスで肩こり首こりを起こして眠れない人には良いでしょう。

トリプトファンは不眠症改善にオススメの栄養素ですね。

蜂蜜にはアミノ酸やポリフェノールが入っていてその種類も豊富になっています。アミノ酸は疲れを緩和するのにもいいですし、ポリフェノールはリラックス効果が期待できます。

このメニューはカロリー・脂肪分が少し高めになっていますので、あまり大量に作り置きしないほうが良いと思います。エネルギーとしては効率良く摂取できるので、朝に食べた方が脳の目覚めが早くなると思います。