美味しい快眠レシピ「鶏肉団子の豆乳鍋」

温かい豆乳鍋で気持ちもリラックスしながら眠りやすくしてみませんか?

鶏団子の豆乳鍋の作り方

~材料~
具材用
鶏肉(挽肉) 100g、生姜 チューブで3cm、卵 1個、パン粉 50g程度、塩ひとつまみ、お好みの野菜

つゆ用
醤油 大さじ1杯、豆乳 300ml、出汁用として水 600ml、昆布 50g、煮干し 50g、鰹節は出汁パックにぎゅうぎゅう詰めにできる量

~作り方~

本格的な出汁の方が効果があるので、煮干し、昆布、鰹節をそれぞれ市販の出汁パックに入れます。鍋に水を入れたら加熱する前に出しパックを3つ入れましょう。煮立たせないように様子を見ながら10分程度おいてからパックだけ取り出します。出汁の準備はここまでです。

鶏肉はミンチにするのが大変なので挽肉を購入しましょう。ボウルに鶏肉を入れたら生姜、塩、卵、パン粉を入れて練ります。水っぽく感じたらパン粉を入れて調整して下さい。小さく丸めてお皿に取っておきましょう。

鍋に出汁と豆乳を入れて一煮立ちさせます。先に鶏団子を入れてから、5~10分後にお好みの野菜を入れます。鶏団子に火が通ったら醤油を入れ味の調整をして完成です。

材料の成分に期待できる効果

鶏肉と豆乳からはメラトニンを促すトリプトファンが摂れますので不眠症には最適ですね。肉団子に入れる生姜は身体を温めて眠りやすいコンディションを作ってくれます。出汁に使っている鰹節と煮干し、昆布にはカルシウムがたくさん入っているので、興奮した神経を落ち着かせるのに向いています。

特に鰹節はDHARMAが含まれていて、うつ病の改善にオススメされるくらい精神をリラックスさせると言われていますので、出汁パックに詰め込むのは味だけでなく効果を実感したいからです。

体内時計が乱れている人は、鰹節に入っているビタミンB12が調整に役立つので便利ですよ。注意点として、昆布にはヨードが含まれているので、甲状腺にトラブルのある方は医師からも指示されていると思いますが、出汁用でも昆布は入れない方が良いです。