暑い夏にぴったり。不眠症解消レシピ「枝豆とわかめの寄せ」

夏になったらサッパリとした味で見た目にも清涼感がある料理を活用して、不眠症を緩和しませんか?

枝豆とわかめの寄せの作り方

~材料~
枝豆50g、わかめ(乾燥) 30g、粉ゼラチン15g、顆粒の和風だし大さじ3杯、お湯600ml

~作り方~
枝豆は冷凍のものを使用しても構いませんので、房から出して粒状にしておきます。

わかめは乾燥したままで入れると水分を吸って寄せが硬くなるので水に戻してキッチンペーパーで水気を拭き取って下さい。

始めに枝豆の層を作りますので、ゼラチン5gと和風だし大さじ1杯をお湯200mlに入れて良く溶かしたら枝豆を加えて型に流し込みます。冷蔵庫で一度冷やして固めましょう。

その後は、ゼラチン5g、和風だし大さじ1杯をお湯200mlで溶かして何も入っていない層を作ります。同じく冷蔵庫にいれて冷やします。

最後に、わかめの層を作りますので、ゼラチン5gと和数だし大さじ1杯をお湯200mlに入れて良く溶かして下さい。その中にわかめを入れて型に流し込みます、冷蔵庫に入れて固めたら、型から出して盛りつけましょう。

材料に含まれる成分の効果

ここで成分をご紹介しましょう。枝豆は大豆製品になりますので、トリプトファン摂取に最適です。色も鮮やかで食事には良いですね。ビタミンB1も含んでいるため疲労によって眠れないタイプにもオススメです。わずかですがカルシウムが入っている事からイライラの沈静にも役立つでしょう。

わかめはカルシウムが豊富に入っていて小魚を食べるのと同じくらいの量になります。イライラした気持ちを静めるのにも適しています。マグネシウムもバランス良く含まれているので、枝豆とわかめのカルシウム吸収を促進できますね。

ゼラチンは、アミノ酸の種類がほとんど入っているのにトリプトファンだけ全く含んでいないので不眠症向きではない感じがします。しかし、カロリーが低い割に栄養豊富でナトリウムが多いので、夏に体のミネラルバランスを整えるのにも便利です。軽い口当たりで食べられるのでいろいろなタイプの寄せにアレンジしても良いでしょう。