快眠レシピ 昆布とひじき、油揚げの炒め煮

不眠症解消レシピとして普段の食事に一品添えるのもオススメです。

昆布とひじき、油揚げの炒め煮の作り方

~材料~
昆布 15cm、ひじき(乾燥)20g、油揚げ 小揚なら1枚、めんつゆ 大さじ2、砂糖 大さじ1杯、水300ml

~作り方~
先にボウルには別量の水を入れてひじきを戻しておきます。十分に戻ったらザルに上げておきましょう。

昆布もキッチンはさみで細かく切って、同じ様に水戻しをします。

鍋にはめんつゆ、水、砂糖を入れて軽く沸騰したところに戻したひじき・昆布を入れます。

中火に5分かけて、油揚げを好みの大きさに切って入れます。そのまま中火で10分にて完成です。

一度、冷まして温め直すと味が良く染みて美味しいです。2~3日なら日持ちもして段々美味しくなります。

材料に含まれる成分の効果

この料理に含まれていてるのは、昆布やひじきのカルシウム分ですね。カルシウムはイライラを軽減するのに役立ちますのでオススメです。

また油揚げからはマグネシウムが摂取出来てカルシウムの吸収率を上げるのに最適な組み合わせです。大豆製品でもありますので、大豆イソフラボンが女性のイライラに効果的だったり、トリプトファンも摂れます。

ストレスが溜まりやすい人はカルシウムが少ない場合があります。体のカルシウムやマグネシウムが不足すると骨にある分から補ってしまいますので、健康面でも問題が出やすくなります。

欧米化した食事が多い方は、カルシウム・マグネシウム共に足りていない状況がありますので、積極的に食べて補いましょう。注意点としては甲状腺の疾患を持つ人は、昆布などヨードの摂取は控える支持を受けていると思います。この料理でも昆布は使わないようにして下さい。

アレンジもできて、干しエビや大根の葉を入れるとカルシウムを増やせますし、しらすやアーモンドを入れるとマグネシウムを増やす事が出来ます。彩りや味わいも良くなりますので、週末に作り溜めをしてみてはいかがでしょうか?平日にちょっとサボれるというのもストレスが軽減出来ますね。