抱き枕で安心?こんな意外な効果を持っている!?

不眠症の方だけではなく寝るときには抱き枕がオススメされています。どの様な効果を持っているのか心理的側面と体への側面からチェックしてみましょう。もし便利だなと感じたら一度使ってみてはいかがでしょうか?

抱き枕の心理効果とは?

抱き枕は抱きしめて眠ることによって安心感を与えてくれると言います。赤ちゃんも泣いているときに抱っこをして上げると安心して泣き止みますし、その赤ちゃんを抱っこしているお母さんにも安心感を与えているのです。

これは、大人だからとか男性だから効果がないと言うことではないので、不眠症の方が抱き枕を使用するのは有効なことですね。女性の方ならよく分かると思いますが、ぬいぐるみを抱きしめたときに癒やされる気持ちになりませんか?

同じことが抱き枕に期待できますし、そういった使い方をするための大きなぬいぐるみも販売されています。始めは効果が実感できるか不安だと思いますので、クッションや余っている枕、タテに丸めた毛布を使って試して下さい。効果があると感じたときに購入するかどうかを考えれば良いだけだと思います。

抱き枕の体への効果とは?

抱き枕は心理的効果だけではありません。体にも良い効果を発揮して眠りやすくしてくれるので、不眠症解消にオススメなのです。寝ているときでも重力はかかっていますので、自分の体重で体が痛くなることもあります。この時も抱き枕を使っていると体重を分散することが出来るので寝苦しくなりません。

また、横向きに寝ると肩から腕にかけて内側に入ってしまうため、胸が圧迫されます。呼吸しにくくなるので寝ていても苦しいものなのです。抱き枕を抱えていると、その姿勢が緩和されますので就寝時の息苦しさも解消されるメリットがあります。使っていて邪魔にならない利点もあります。

抱き枕は固定して設置するものではないので、寝ている間に邪魔になれば、無意識に布団の外に出してしまうことが出来ます。こう言った様々な効果を持っているので、身近なもので試してみましょう。