不眠症で悩んだら寝具での工夫をしましょう「私が選んだのはマニフレックス」

不眠症の方の多くは、眠れないことが辛くても環境改善まで出来ていないことがあります。合わない寝具を使っているせいで、ベッドや布団が居心地悪いことも眠れない原因なのです。

そこで、人生の1/3を過ごすことになる寝具を見直すところから始めましょう。高級なものを買わないと眠れないと言う事はありません。あまり高い値段の寝具ではなくても、充分快適に眠ることが出来ます。

布団はドンドン水分を吸っていくので、乾燥をさせると劇的に変わる!

私たちは寝ているときに、コップ1杯の汗をかくと言われています。その汗の70%は敷き布団に、残りの30%は掛け布団に吸収されています。毎日使っている布団は、何もしなければドンドン湿気を吸収して快適さがなくなっていきますね。

まず、今持っている布団を快適にしようとするなら、日光に当てて干すか布団乾燥機を使ってみましょう。重たくて寝心地の悪かった布団が劇的に改善されます。一晩で30回程度している寝返りがしやすいと、途中で起きることもなくなります。不眠症の方が、たまに眠れたときにストレスを感じるのは、途中で目が覚めたときなので、この問題が解決できますね。

枕の高さとマットレスの硬さは自分にあったものを

枕の高さと敷き布団・マットレスの硬さでも寝心地が変わります。快適な枕は人によりますが、首の部分が高め、後頭部の当たる部分はそれより低くなっているのが理想的です。首や肩に負担がかかるとコリの原因になって寝心地が悪いですし、スムーズに呼吸できないため、せっかく眠れても寝苦しさから起きてしまいます。枕を買い直さなくても、ご自宅にあるバスタオルを使った調整が出来ますので、一度試してみませんか?

敷き布団・マットレスの硬さも、柔らかすぎると腰の部分が最も深く沈み込んで、苦しい体勢になります。枕の高さが合っていても、腰が沈んで呼吸しにくい状態ですね。朝、起きた時に腰が痛いと感じる人は、柔らか過ぎる布団で寝ている可能性があります。
マットレスを検討するか、背中下からお尻にかけて、硬い材質のものを挟み込むことで改善出来ます。買い直さなくても改善する方法がありますので、1つずつ挑戦しましょう。

私はマニフレックスのマットレスと枕に変更した

私は不眠症と腰痛に悩まされていたので、思い切ってまずベッドマットレスを変えました。それまでは、ベッドフレームとセットで15,000円の格安のものを使用していましたが39,000円の246というモデルを購入しました。安い買い物ではないなので、マニフレックスのマットレスを取り扱っている店に直接行き、実際にいくつかのマットレスで試し寝をし、店員さんに腰痛の症状と不眠症を伝えて、商品購入を決めました。

マニフレックスは高反発タイプで流行りのテンピュールなどの低反発とは反対の働きで、寝返りがしやすいマットレスで低反発は沈み込んで気持ちが良いのですが沈み込むことにより、腰の一部にずっと負担がかかってしまうので高反発のマニフレックスにしました。

マニフレックスの感想はベッドの上に浮いているような感覚がありますが、固いわけではなく同時に気持ちよさもあり気にいっています。不眠症はすぐに治りませんでしたが、今は使用して3年経過をしていますが、とても気にいっています。出張でビジネスホテルのベッドで寝ると気持ちよさがないのですが、翌日家に帰宅をしてマニフレックスで寝るととても心地が良いです。

枕は10,000円した自分の首にあったものを使用していましたがマットレスの心地よさを体験した後すぐにマニフレックスの枕に変更しました。枕はマニフレックスの直営ショップに車で1時間半かけ行き、1週間のレンタルをし返却と同時に購入をしました。

今では出張でビジネスホテルのベッドで寝ることがかなり苦手になっています。

ベッドのマットレスは本当に色々な種類があるので、まずは実際に試し寝ができるお店にいって、実際に寝てみてなるべく長い時間試して自分にあったものを見つけて下さい。