寝る前のリラックスタイムに「香り」を楽しんでよりリラックスできるようにしましょう

眠りやすくするには、就寝前のリラックスがとても大切です。仕事で1日分のストレスを溜めて帰宅していますので、リフレッシュしないと交感神経から副交感神経への切り替えが出来ません。興奮状態を作る交感神経から、穏やかさを持てる副交感神経へのスイッチングは、アロマの香りをキッカケにできます。

アロマオイルはお手軽でリラックス効果も高い

アロマオイルというと、「難しい」「面倒くさい」「お金がかかる」「使い方がわからない」と抵抗感を示す方が多いですね。実は、とても簡単に出来るツールもありますので、参考にしてみて下さい。

まず、アロマオイルに何を使えば良いのかと言うことから考えます。手軽に済ませるのに、100円ショップで売っているものを思い浮かべるかも知れませんが、人工的な香りで効果がありませんし気分が悪くなる人もいます。花や葉から抽出して作られたエッセンシャルオイルを選んで下さい。

リラックス効果で知られるラベンダーも、品質の良いものは3mlで700円くらいです。セントジョーンズワートの様にかなり効き目があるものでは、3mlで4,500円程度ですね。「3mlだけ?」と思うでしょうが、実際のボトルにはイメージしている以上の量が入っています。また、希釈して使用しますので数種類を交互に使っていれば半年くらいは長持ちします。

アロマの使い方は道具が揃わないといけない訳ではありません。もちろんデフューザーやアロマポットがあると便利ですが、初めはもっと簡単にスタートしましょう。
化粧用のコットンやティッシュを畳んだものに、アロマオイルを2~3滴垂らします。寝る前に鼻を近づけて香りを嗅いで下さい。何度か深呼吸してから、また香りを嗅ぐという繰り返しで気持ちが和らぎます。

普段使っていないマグカップがあれば、アロマオイルを3滴入れてから熱湯を注いで下さい。部屋の広い範囲に香りが広がって、芳香浴が出来る様になります。香りが足りないと感じたときは、アロマオイルではなくお湯を足せば充分です。専門のショップではアロマストーンや他のアロマオイルも扱っています。慣れたら色々と試してみてはいかがでしょうか?

私も色々と試しましたが1番のお気に入りはオレンジスイートという香りです。また、その日の気分によってはサイプレスやグレープフルーツなどに変えて毎日香りを楽しんでいます。寝る前の時間で楽しみが増えたので、今はリラックスして眠れる毎日がとても多くなりました。