枕とマットレスを再検討して眠りやすくしましょう!

不眠症の緩和には枕やマットレスのような寝具の快適さがとても大事です。落とし穴もありますので確認して再検討してみてはいかがでしょうか?

マットレスの硬さにも好みがある

快眠のためのマットレスにも様々なタイプがあります。個別の商品名は出しませんが、「このマットレスなら疲れも取れて快適」と有名人が宣伝しているものがありますね。

そこで有名どころを2つ比較してみましたが、硬いマットレス(高反発)と柔らかく包むようなタイプ(低反発)があるとわかりました。実はマットレスの硬さにも理想と好みのギャップがあるのです。確かに腰や肩に負担をかけない適度な硬さのマットレスが良いのは人間の体の構造を考えても納得出来ます。

ただ、理屈ばかり重視して「慣れないマットレスを使わなくてはいけない」となると、せっかくの睡眠時間まで苦痛を感じストレスになりませんか?機能的なマットレスは値段も安くはないので、直ぐに交換することはできません。良いとウワサは聞くけれど・・・と思ったら、すぐに購入せず試せるお店を探してください。

納得してから購入するか、返品保証をつけているマットレスで試した方がムダはありません。口コミは参考になりますが好みが反映されない落とし穴があります。

枕は本当に大事で手放せない

経験上枕には本当に悩んでしまいますね。羽毛が良いとか低反発がいい、しっかり支えるものが良いといわれて数多く試しましたが、「コレが最後の枕」という出会いには至っていません。

人体構造を考えて作っている枕など科学的に検証したものも多くなっていますが、やはり研究と開発にお金がかかるようで枕の値段も高上がりです。短絡的に買ってきても「失敗した」と思うと、翌朝から落ち込んだ気分になるものです。寝具ショップでゆっくり試す時間がないと、枕を再検討するのが難しいですね。

マットレスと同じく、その人の体格だけでなく好みにも大きく左右されますので、買ってきて試してガッカリするより、寝具店で寝心地まで確認するのが良いそうです。
「試すと買わなくてはいけない気分になる」と心配になりますが、枕にこだわるのなら試した後も「検討してきます」と何度か通うくらい根気強く選びましょう。

私が選んだのはマニフレックス(高反発)

私も長年枕が合わずに悩まされてきました。たぶん、6個の枕を購入したと思いますが、どれも首の凝りと肩の凝りがひどかったり、寝違えることも何度もありました。

マニフレックスにした決め手は、高反発なので腰痛持ちにぴyったりという点です。実際にマニフレックスのマットが置いてある布団屋さんに足を運び、試し寝をして決めました。

枕は1週間レンタルが可能だったので、レンタルをし自分にあっていることを確認してから購入しました。腰痛は完全に治っていませんが、冬の寒い時期以外は寝起き時に腰痛を感じることはほとんどありません。