不眠で悩む人にオススメするのが入眠前の儀式を自分流で作ること

入眠儀式は、不眠症の方にオススメされている方法です。これは、習慣づけることによって、「これから寝る」という気持ちと体の切り替えに使えることです。スイッチングが出来る様になれば、この入眠儀式を省略しても眠れるようになります。

入眠儀式に使える方法

・瞑想
・ヨガ
・ストレッチ
・決まったドリンクを飲む
・呼吸方法
など

切り替えのために必要なことなので、毎日、無理なく続けられるものから選びましょう。特にオススメなのは、瞑想ですね。

瞑想のやり方

床にあぐらをかいて座ったら、両膝に手を置いて全身の力を抜きます。「ダーマースーハー」と言って、ゆっくりと深呼吸をします。この時の言葉は他のものでも構いません。5分くらい続けている間に、色々な考えが浮かんできます。

「今日はこんなことがイヤだった」「あんなこと言われて腹が立つ」など、1日を思い出しますよね。また眠れないことに対して不安な考えも出るでしょう。

ただ、瞑想をするときは、「これは今考えないといけないことなのかな?」「後で考えればいいや」と瞑想に集中して、余計なことを考えるのは止めます。このクセがつくようになると、嫌なことや不安なことなど、気にしなくて良いことを無視できるようになります。考え方が少し変わりますので、気分が楽になるのも不眠症改善にはオススメですよ。

また、瞑想中は、ゆっくり深く呼吸を繰り返します。この呼吸方法は、リラックス出来る副交感神経に切り替えるのに役立ちます。瞑想の終わりには、思いっきり息を吸って、体の中にある嫌な気分も合わせて吐き出すように、息をフーッと出します。慣れるまでは、手順を追うのに一生懸命なので、それほどリラックス出来ないかもしれません。1週間程度で難なく出来る様になります。呼吸しやすい姿勢なので床に座って始めますが、しばらく続けて楽になったら布団やベッドに横になったままで試しても良いです。そのままスッと眠りやすくなるでしょう。

ちなみに私のオススメの入眠の儀式は下の画像からページに飛ぶことができます。よろしければ参考にしてみて下さいね。