ホットタオルで肩や首回り、目を温めて入眠を促しましょう

お風呂に入ると体を温めることが出来ますが、時間がなくてシャワーだけの日もあるのではないでしょうか。そこで、ピンポイントに温熱効果を出せるホットタオルを使ってみませんか?じわっと温めて肩こりや首こりを改善したり、目の疲れを取るだけでも眠りにつきやすくなります。

ホットタオルを作るには、お湯で濡らしたタオルを当てても構いませんが、電子レンジで加熱した方が長く温まります。電子レンジの出力でも温度設定は変わりますが、500Wで1分~1分半です。普段は料理にお使いだと思いますので、匂いがこもっていることもあります。そのままで濡らしたタオルを温めると、匂いが移ってリラックス出来ません。

そう言う場合には、小さなビニール袋に濡れたタオルを入れて加熱すると、嫌な匂い移りを気にしなくて良いでしょう。ビニール袋に入れるとホットタオルの温度が高めになるので、火傷をしない様に注意して下さい。

日本酒を使うとより温まる

冬に使うホットタオルは、室温が低いことで短時間しか体を温める事が出来ません。そこで、保温効果の高い日本酒を染みこませる方法もありますね。ホットタオルの持続時間が長くなり、しっかり温める事が出来るので、より効果を実感できます。ただし、日本酒を使用する場合は水で濡らすよりも温度が高くなります。
そこで電子レンジは500Wで1分以内の調整をして下さい。温度が下がりにくいので短時間の加熱でも問題ありませんよ。

目や肩・首は、脳に向かう血管が集中しています。温める事で血管が広がり血行促進されるので、リラックスした状態になります。精神的にもリラックスをしたい場合は、ホットタオルにアロマオイルを1滴だけ落とすと、香りのリラクゼーションを兼ねる事が出来ます。専用のタオルを1枚作っておくと、アロマオイルをつけるのも抵抗感なく出来ます。ホットタオルは圧迫して抑える必要はないので、温めたら一度ほぐして余分な熱を取ってから、目などにフワッとのせるのがコツです。

より手軽に済ませたい方は、めぐりずむをオススメします。めぐりずむ