睡眠薬ハルシオンの副作用 効果が強過ぎた 30代男性の体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は33歳男性Yさんの体験です。


不眠症に陥ってしまい、睡眠薬に頼った事があります。

20代半ば辺りから仕事が忙しくなり、不規則な生活になってしまい夜中にご飯を食べたりする事が増えて、朝まで寝付く事が出来ず、仕事中も頭がフラついて集中力を失った状態にもなりました。

寝不足から来る肌荒れもありましたし、臓器の動きも低下したのか便通が悪くなり慢性的に便秘気味になっていき、体調が非常に悪くなりました。

不眠解決の為にネット等で情報を集めて、夜寝る前にパソコンや携帯の画面を見ないとか、食事は寝る四時間前に済ませる、朝は日光を浴びて、日中は体を動かすというような睡眠に入りやすくなると言われるような事を試しましたが、いまいち効果はありませんでした。

あまりにも不眠が続くので病院で処方されたハルシオンという睡眠薬を使いました、少し副作用の強い薬としても知られていますが、あまりにも眠れない状態が続いたので使ってみたのですが、確かに睡眠を取る事が出来たのですが、日中にフラフラとして凄まじい睡魔が襲ってくるような副作用がありました。

精神的にも少し不安定な症状が出たので継続服用は避けないと危険と感じて、少し仕事をコントロールして夜中に働きすぎないようにして、なるべく眠れる環境作りを行っていきました。

部屋や睡眠グッズ全般を眠りやすく落ち着く環境に変えたり、睡眠に悪いと言われる事は出来るだけ排除して、それでようやく不眠症状が緩和されて眠れるようになっていきました、薬ではなく、休息成分を体に採り入れる睡眠補助のサプリ等も時々とっていました、副作用も無いので今でも使う事があります。


管理人の私も似たような経験があります。特に初めて飲む睡眠薬飲んだ翌日、日中にフラフラしたり頭痛が醜かったりと・・・

Yさんはご自分で不眠症対策を色々と工夫されて症状が軽くなったようで良かったです。

私も現在はサプリを使うことがありますが、なかなかすぐに効果を体感できないのがサプリの欠点ですが、副作用がほとんどないという長所を考えると私もサプリの使用をオススメします。