レンドルミンの副作用。睡眠事故。70歳男性の体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は70歳男性Iさんの体験です。


私は、寝つきが悪くてよっぽどのことが無い限り、自力で眠りに付くことはできません。50歳女性です。飲んでる薬はレンドルミン、ロヒプノールです。

副作用は常習性になるので、なるべくまだ飲まれていない方は辞めたほうがと思います。眠れなくて次の日に出かけなくてはならない用があるときなどは、興奮して眠れません。それで、いっかいベッドに入って、また薬を足します。それでも眠れ無いときは、もう一回一日分のみます。すると眠気が次の朝残り仕事になりません。そうして、睡眠薬を飲みだしてから太って来ました。

睡眠薬による事件

私の父は7年程前に、睡眠導入剤のレンドルミン錠を、おわんに移しいっきに飲んで自殺をはかりました

結果は数時間後に家族に見つかり救急車で病院に運ばれ、胃洗浄を受け、意識が戻ったのは2日後の病院のベッドの上でした。

両腕に真っ黒の液の点滴をされた状態でした。この真っ黒な液体は、睡眠薬を中和させる為の薬だったそうです。睡眠薬では死ねないそうです。

私は、薬は掛りつけの精神科以外に複数受診して溜めています。医者からもらった量では効かないからです。

後で医師から教えてもらったのですが、現在一般に処方されている睡眠薬(導入剤も含み)は安全性が非常に高く、致死量も何万錠と言う途轍もない量を必要とするそうです。

ですから、昔の睡眠薬の様にオーバードーズに依る自殺を考えた場合、現在私達が手に入れる事の出来る睡眠薬等では、自殺はかなり難しいと思われます。

ですので、睡眠薬を多量摂取しても死に至ることは、まずまれまずまれで、現実は後遺症で激しい頭痛と吐き気、記憶障害、倦怠感、父の様に病院に搬送された場合、高額の治療費が待ち受けているのが現実の様です。


管理人からの一言:今回のケースはテレビで見るような内容で、とても心苦しいものです。

睡眠薬自体は、悪いものではありませんが正しく飲み方を守らず一歩間違えると重大な事故に成り兼ねません。

私も仕事のストレスがひどかった時にいつもより多めに飲んでいましたが、今となっては事故にならずに良かったと思っています。

メンタルの悩みは家族の支えも重要であると痛感しました。今は睡眠薬の副作用が怖いのでサプリに切り替えて、良い睡眠が取れるようになっています。