レンドルミンとマイスリーの副作用 いつも重くてだるい感じでした 50代女性の体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は50歳女性Sさんの体験です。


息子が重度の自閉症のため、幼稚園児だったころから養護学校の高等部まで、療育のストレスと周りとのコミュニケションのとりづらさで、常に鬱状態でした。

睡眠薬を初めて飲んだのはもう20年ぐらい前になります。

色々と問題行動が多くその対応で周りとうまくいかなくて1週間ほど本当に眠れなくなったときに息子に処方されていた導入剤の「レンドルミン」を飲みました。

(本当は違法な飲み方になるわけですが、当時鬱状態がひどく病院にもいく気力がなかったのです。)

夜、ともかく昼間の興奮を納めたくて、眠りたかったのですが、限界値まで飲んでも、夜眠ることができませんでした。

その代り昼間はともかくおもだるかったです。副作用というよりは交感神経が優位すぎるが故の薬の効かなさだったかもしれません。

10年前にはその息子が交通事故にあい、ショックで記憶喪失となり2か月間入院しました。療養が目的なので昼間やることが無くて、夜眠れないので「マイスリー」を処方していただきました。よく眠ることはできましたが、私は昼間にちょっとふらつくことがありました。

あと、やはりいつもだるいのです。ちょっと横になるとすぐ眠れるようで、眠れない感じがいつもありました。

断薬する時に2~3日おきに薬を飲まない日を決めて寝るのですが、ともかく怖い夢をみて、苦しかったです。

とがってしまった神経にふたをしているようなものなので、その薬の助けを借りないとふたが開いて怖い夢となって出るのですと説明されました。


息子さんの件で大変苦労され苦しまれたと思います。私も身内との死別は心が苦しかったというか耐えられませんでした・・・

睡眠薬を飲めば確かに眠れるケースが多いのですが、誰でも睡眠薬なしで眠りたいというのが本音だと思います。

ただ、睡眠は人間の三大欲求の1つでちょっと眠れないだけで、ものすごいストレスです・・・

私も睡眠薬を止めようと何度もチャレンジしていますが、その度にグロい怖い夢を見てしまい、朝の寝起きの気分は最低です・・・

薬との付き合い方を自分なりに見つけられると、色々と変わってくると思いますので、ぜひ自分なりの工夫を試してみて下さい。そのお手伝いができるように今後サイトを更新していきたいと思います。