マイスリーを処方され、一時的な記憶喪失などがありました。20代女性の副作用体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は25歳女性Kさんの体験談です。


私は、以前なかなか寝付けなくて、睡眠薬(マイスリー)を処方して貰いました。睡眠障害の原因は、仕事のストレスだと思います。女性ばっかりの仕事をしていたため、ねたみや僻みなど嫌な体験が多かったので、これが原因だと思います。病院に行って診て貰うと、 入眠障害と言われました。

確かに寝つくと途中で起きることはなく、ただ眠れないといった感じです。そこで処方していただいたのは、マイスリーという睡眠薬でした。マイスリーに関する副作用は、事前に説明されていましたが、実際に自分の身に起こるとは思っていなかったので驚きました。

副作用が私にも起こった

私に起こった副作用は、飲んだ直後の一時的な記憶喪失と睡眠時にトイレに行ったりする行動です。当然私は、記憶にないのですが、旦那が横にいて、気にしてくれていたので助かりました。

記憶喪失の方は、特に問題にならなかったのですが、睡眠時の行動は危ないこともありました。私は、2階に寝ているのですが、1回にあるトイレに向かう際に階段から落ちそうになったとの事です。そのときは、旦那が付いてきていたらしく、大事には至りませんでしたが、それ以来睡眠薬を飲むときには、1階で寝るようにしています。

それ以外にも起きてもまだ催眠状態になっている感覚に近いような日もありました。仕事は、なんとかこなしていたようですが、お昼くらいまでの記憶がありませんでした。

ある意味それで、ミスがないのはすごいと思いますが、怖いものがありました。その職場を辞めてからは寝れるようになり、睡眠障害もなくなったように感じます。副作用が意外と起こるので、周りにも気をつけて貰う必要があると思います。


管理人からの一言:Kさんは旦那さんと暮らしていたことが幸いでしたね。これが1人だとぞっとします。

私も似た経験があり、部屋の前にイスを置き物理的に移動不可能にしても、知らない間に寝室からリビングへいきご飯を食べていたことがあります・・・

マイスリーを飲んでいる人は、部屋を綺麗にしておくと異変に気が付きやすいと思います。くれぐれも気をつけて睡眠薬は飲んで下さい。

今は、マイスリーを飲むのをやめてサプリに切り替えて毎日副作用がない生活を安心して送れています。