マイスリーの副作用。不眠が解消したのに副作用で苦しんだ。30代男性の体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は37歳女性Aさんの体験です。

3年程前、引っ越したのをきっかけに不眠症になりました。仕事も変わったり、環境の劇的な変化に心が付いていかない状態でした。元々はベッドに入ると10分と経たないうちに眠っていましたがその頃はあれこれと考えているうちに朝になっていました。

2ヶ月ほど不眠のまま仕事と日常を送っていましたがとうとう耐え切れなくなって病院へ。先生に色々話を聞いてもらい、薬を出してもらいました。

「薬を飲んだらTVやPC・スマホは控えて下さいね」と言われたのを覚えています。その日から早速寝る前に服用してみることにしました。

普段薬という薬を飲まないので、よく効きすぎてフラフラしました。20分もしたら眠気がやってきて泥のように眠りました。

翌朝、目覚ましが鳴っているのも気が付かず家族にたたき起こされました。

「もう朝か・・・」

そんなことを思いながら口の中の異常な乾きに気が付きました。キッチンでコップに2杯一気飲み。

その後も眠気が冷めずにボーっとしたまま午前を過ごしました。体がダルいというか、手足に重りでもつけられている感覚でした。思うように体の動きをコントロールできず戸惑いました。

なんとなく食欲もわかず、ランチも胃が受け付けない状態でした。仕事をはじめてもまったく集中できない。考え事をしていても、いつの間にかボーっとしていました。

結局、周りも心配するのでその日は早退しました。病院でその副作用を相談すると、違う薬を出されました。そっちは全く問題なかったので、最初の薬は私に合っていなかったんだと思います。


喉の異常な乾きは私も現在進行形で悩んでいます。メンタルの薬を飲むようになって依頼常に水分を欲しています。

Aさんのケースは別の薬に替えたら問題が解決したので、とてもホッとしたと思います。

睡眠薬の副作用は人によって症状は様々ですが、みなさん何らかの副作用で悩んでいるので。

私の経験では、サプリに代えると頭痛や体のだるさが少ない感じがしています。