マイスリーの副作用 お酒と睡眠薬で夢遊病 40代女性の体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は45歳女性Nさんの体験談です。


先日、久しぶりに学生時代の友人の家に食事会を兼ねて泊まりに行きました。その人はNさんという女性で45歳。私とは以前勤めていた職場が同じでした。久々の再会だったので、二人ともお酒が進み、各自ビールを一缶飲んだあと、ワインを開けました。

最初は楽しくしゃべっていたのですが、突然Nさんが絡み出して、私はびっくりしてしまいました。Nさんは穏やかな人で、何があっても決して感情を乱すようなことがないので、仕事で何か嫌なことでもあったのかなあと思って、気にしないようにしていました。

だけど、Nさんは徐々にエスカレートし、暴言を吐くようになったのです。我慢していた私も何か腹が立ってきて、思わず言い返してしまったのですが、その言い返しがさらにNさんを怒らせてしまって、Nさんは真夜中に「出て行く」と言い出しました。

私は必死で止めましたが、Nさんは言うことを聞かずに、パジャマのまま出てしまいました。私は上着をはおり、またNさんの上着を持って必死で追いかけました。

Nさんは日頃ボクシングを取り入れたボクササイズをしているらしく、歩きながらシャドーボクシングをし始めて、「ジャブ」「フック」と大声で叫び続けました。

私が何度注意をしても全くやめず、どんどん歩いて、道行く人に「酔っ払い」と笑われると、「うるさい!」と言い返していました。

私はとにかくNさんを連れて家に戻りました。その後、Nさんはぐっすりと眠り翌朝目覚めたのですが、前夜のことは全く記憶にないとのことでした。

夢遊病のようになってしまったということにショックを受けていたNさんは早速原因を突き止め、医師から処方されているマイスリーが、お酒を飲むことによって夢遊病のような症状を引き起こしたが判明しました。

以来、怖くなってお酒も薬もやめたそうですでが、不眠症は治らず困っているそうです。


マイスリーの副作用の夢遊病的なものは、本人は記憶がないが日常的な行動が出るので、それを他人見られてしまうことは悲しいことですね・・・

私もマイスリーを飲んだ後にお酒を知らぬ間に飲んでしまったことが何回かあります・・・病院でその症状を話したら主事が慌てて、入眠剤の変更をしてくれました。

周りが気づいてくれると良いのですが、1人暮らしだと誰も気づくことがなく発見が遅れてしまいます。

まずは睡眠薬を飲む時は絶対にお酒を飲まないことが大事だと思います。どうしてもお酒を飲みたいなら、サプリとの併用がオススメです。サプリは基本的に副作用がありませんので、お酒を飲んだ後でも安心して飲むことができます。