ハルシオンの副作用。飲む時間を間違えて眠れなくなった。30代男性の体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は35歳男性Tさんの体験です。


独身で、一人暮らしをしています。3年ほど前に会社で一つのプロジェクトを立ち上げ、その現場責任者として働くようになってから、仕事のストレスのためか夜になっても眠りにつけないという日々が続きました。体は疲れているのに、脳がさえてしまい、眠りにつけなく、そして明け方にうとうとするという感じが続きました。体が疲れてしんどかったので、病院にいって睡眠薬(ハルシオン)を処方してもらいました。

医者からはきちんと使用方法を守ることを言われていたので、その点を意識して服用していました。睡眠薬を服用してからは少しずつ不眠症も改善されていきました。しかし、まだ睡眠薬がないときちんと眠れないという状態でしたので、しばらくは服用を続けていました。

そんなある日、前の日に遅く家に帰ってきてしまい、薬を飲むのが遅くなってしまいました。そして内服時間の計算を間違えて、本当は飲んではいけなかったのですが、つい飲んでしまい、翌日昼間も眠い状態が続きました。しかも、ちょうどその日は車を運転して、営業先を回らなければならなかったので、かなりの危険を感じ、上司に体調不良を申し出て早退しました。周りに迷惑をかけてしまって申し訳なく思いました。

内服時間を間違えると持ち越し効果のため、自分の意思とは無関係に眠くなったり、集中できなくなります。ぜひ、内服するときにはその後の予定をきちんと確認するべきだということを思い知らされました。


私も似たような経験があります。朝起きた時も薬が効いているような感覚でシャワーを浴びて目を覚ましたにも関わらず、車で15分の通勤距離で居眠り運転をしてしまいました・・・幸い事故は起こさなかったのですが、その後は無理な時は遅刻していくとを選びました。

特に仕事をしている人にとっては睡眠薬との付き合い方は非常に難しい問題だと思います。