ハルシオンの副作用。睡眠薬の導入効果とデメリットについて 30代男性の体験談

睡眠薬の副作用の体験談の紹介です。今回は36歳男性Kさんの体験です。


私は過去にハルシオンを常用していたことがあります。向精神薬も服用していたため、医師の指導のもと服用していました。自分で使ってみて、睡眠導入剤というのは大変眠りやすいというものでした。

大抵、眠りについて眠りにくくなる場合は夜中に目が覚めてしまったりするものですが、ハルシオンは飲んでから30分もするとすぐに眠くなり、布団に入るとすぐに熟睡してしまうほど効き目がありました。朝までぐっすり眠れるため、仕事で精神的に落ち込み、夜も眠れなかった当時は重宝していました。

睡眠薬は正しく使えばこれ以上ない睡眠導入剤となりますが、その反面、体が抵抗力を持ってしまい、長期間睡眠薬を服用すればするほど眠りにくくなります。

結果として悪い方向へ行くとさらに多量の睡眠薬を服用してしまうケースもありますが、医師の指導を的確に受けている人なら、減薬の方向へ向かうはずです。つまり、じょじょに睡眠薬を服用するタイミングを減らしていき、最終的には断薬へとつながっていきます。

睡眠薬のデメリットは、睡眠薬自体が筋弛緩作用があるため、夜中に起きたときなどにふらついて転倒してしまったり、翌日にまで影響してくるということです。翌日の昼頃まで寝てしまったり、それでも体がだるい状態になるなどする場合もありますので、睡眠薬を自分で服用するさいには必ず薬の説明を見て、できれば主治医に相談しながら服用をしていく方法が最も望ましいと言えます。何と言っても精神的に作用してくる薬ですから、きちんとした知識を持って服用することが求められます。


Kさんのように睡眠薬のデメリットをしっかり理解した上で服用することをみなさまにも進めます。

私は自分で勝手に減薬をすることが多いですが(汗)、お医者様と相談した上で減薬、断薬することがベストだと思います。