少し手間をかけて睡眠をサポート。きゅうりとわかめの酢の物+なまこ

和風の小鉢で夏にも漆器里爽やかに食べられるものがあると便利です。
少し変わり種ですが、好みの方にはオススメです。

きゅうりとわかめの酢の物+なまこの作り方

~材料~

きゅうり 1本、わかめ(乾燥) 25g、なまこ(パック) 100g、酢 大さじ2杯、しょうゆ 大さじ1杯、出汁 大さじ2杯(だし汁がなければ顆粒の和風だし大さじ1杯と水大さじ1杯)

作り方

きゅうりはスライサーでカットして塩で揉みます。
10分くらいおくと水分が出てきますので、塩と一緒に流水で流しましょう。

なまこは丸物で買ってきて裁くのは大変なので、スライスしたものをパックで購入した方が良いです。
パックのなまこはザルに空けて流水ですすぎ、水を切っておきましょう。

ボウルに調味料を全て混ぜておき、その中に水を切ったきゅうりとなまこを入れて下さい。
きゅうりの水切りは手で握ってギュッと絞った方が簡単です。

わかめは乾燥したもので構いませんので最後に入れましょう。
よく混ぜるとわかめが余分な水分や調味料を吸い込みます。酢の物を食べるときに酢が滴って食べにくいのを予防できます。

そのまますぐに食べても良いですが、冷蔵庫で1番置いた方が味も馴染んで美味しくなるでしょう。

材料に含まれる成分の効果

生駒見た目から女性には人気がありませんが、カルシウムとマグネシウムの両方が含まれていて吸収も良いですね。
わかめも同じですし、同じ海のものなので相性も良いです。

なまこにはビタミンB12も含まれていてメラトニンの分泌を調整したり、気持ちを落ち着ける作用もあるといわれています。

酢には疲労回復効果や血中コレステロールを下げる、食欲を増進する効果が期待できるのと、含まれているクエン酸がカルシウム吸収を高めるそうです。

暑い季節は冷たくて酸っぱいものを食べると、気分がスッキリするのではないでしょうか?酢が苦手な人は量を少なくして食べることもできます。

ただし、なまこやわかめはナトリウムが多めになっているので、毎日同じものを食べ続けるのは避けた方が良いでしょう。バランスの良い食事で不眠症を緩和してきませんか?