自分の歯ぎしりで何度も起きてしまい不眠症になってしまった

健康問題から眠れなくなることもありますので、一例として紹介します。

治したいけど治らない歯ぎしりで眠れない

35歳の男性は自営業をしています。3歳年下の妻と11歳・5歳の男の子の4人家族です。1ヶ月くらい前からなのですが歯ぎしりをしていて、妻にも指摘をされていました。本人もわかるほどなのでかなりシビアな歯ぎしりです。

寝ていても自分の歯ぎしりで目が覚めることが多くなり、熟睡した感じはほとんどありません

ちょうど仕事が忙しい時期とも重なっていましたし、自営しているお店の売り上げが芳しくないときだったので、眠れないことにも歯ぎしりにも構っているヒマはありませんでした。

歯ぎしりが治れば眠れるんだろうとは思っていても、何をどうして良いのかわからずに放っておいている状態です。本人の気持ちの中には「歯ぎしりで病気になることはない」という油断もあります。

このケースでの改善方法

歯ぎしりの原因にはいくつかありますが、このケースではストレスが原因なのではないかと思います。

確かに歯ぎしりで病気になるとは言えませんが、実際に睡眠の質は低下していますし、歯ぎしりがずっと続けば派の表面が傷ついてかみ合わせの問題から体調を崩すことはあり得ます。

良く噛むことが出来ず胃腸のトラブルに繋がっていくでしょう。何より不眠症も放置しておけば生活習慣病を引き起こす可能性が高まりますので改善は必要です。まず、ストレスを緩和することが大事ですが、歯ぎしりの問題を解決しましょう。

自分で出来る事なら、ほおづえをつかない・寝ているときに横向きにならないように工夫して下さい。この2つに気をつけるだけでも、歯を食いしばる事が減って歯ぎしりを減らせるでしょう。

また、アイテムを使用するならマウスピースをつけて寝る事で歯ぎしり予防に役立ちます。これは歯科医院などで保険適用されますので5,000~10,000円程度で作れるでしょう。ストレスを減らすのは短期間で簡単にできることではないので、歯ぎしりを解決するところから始めましょう。

あとは熟睡度を増すアイテムとして、不眠症対策のサプリを試す方法も良いと思います。私も以前は小さいな音などに過敏で、よく目が覚めてしまっていましたが、今はサプリのおかげで熟睡度が増して、変な目覚めはほとんどなくなっています。