身内が病気で入院してしまい、病院から電話が来るのではないか?という恐怖感で不眠症になった

40歳、自営業の女性の方の不眠症体験談を紹介します。

身内が危篤状態で入院し集中治療室に2か月いた時に、病院からの電話がいつなるかと不安で不眠症になりました。入院してから2週間後位~8か月ほど不眠症でした。

不眠症で苦しかったことは、やはり眠れないことでした。夜になっても、電話がいつなるかとびくびくして興奮状態だったのだと思います。夜1時、2時と毎時間時計を確認して眠れない時間が続くと大変つらかったですね。

不眠症を治すために行った方法ですが、西洋薬の睡眠薬などの治療は万が一病院から来てくださいと電話があったらと思うとできませんでした。車を運転しなくてはならず、眠気で運転ができなさそうなものは使用できなかったためです。眠気の出ない漢方薬の不安を取る薬で少し眠れるようになってきました。

結局、身内がなくなって、しばらくは辛かったので、病院へは行かなくても良かったのですが、不眠症は続きました。ですがだんだんと悲しみも薄れていくにつれ、ちょっとずつ眠れるようになってきました。やはり、ストレスが一番の原因だと思います。

身内の不幸はなかなか経験は今までなかったので余計かと思います。不安感はやはり同居の家族がなくなりましたので暫くずっとありましたが、時間と日にちが解決してくれたようなところも正直ありますね。

不眠症になって感じたことは、やはり何もない毎日が幸せなんだなと思いました。そして、普通に眠れる毎日も幸せなことだったんだなと改めて思いました。自分の健康にも以前よりも注意するようになりました。やはり健康が第一ですからね。これからも気を付けたいと思います。

不眠症で悩んでいる人へのアドバイスがあります。やはり何か心配事とかストレスとかがあり、緊張状態が続くと不眠症になりやすいと思います。まずはストレスに気が付いて対処することが大切ですね。健康に気を付けて早寝早起きを心がけたいものですね。辛いと思いますが徐々にでも眠れるように頑張りましょう。