首こりと肩こりがひどくて眠れない(枕が合わない)

体の状態が整っていないことで不眠になるケースもあります。その原因も含めて考えてみましょう。

首こりと肩こりで眠れない

44歳の女性は長年不眠を感じています。独身で仕事を続けていますが、本人は気楽でストレスも感じないと思っています。その仕事は、デスクワークを中心としているので、肩こり歴15年、首までこっています。仕事だから仕方がないと諦めていましたが、出来ればゆっくり眠りたいというのも本音です。

肩がこっている自覚しかないので休日にはマッサージ院でリラックスするのが習慣になるほど頑固なこり具合です。

枕を変えるとよく眠れると聞くので、今までの何個もの枕を試してきましたが未だに合うものが見つからない状態です。気に入ったものがあってもすぐに使い古してしまうため長く使えていません。

長い間熟睡を感じられないままで40代に入り、心身共に疲れが抜けなくなっています。

このケースでの改善方法

肩こりと首こりから眠りにくくなっていて解消は試みていますが、何が原因なのかはっきりしていないようです。

枕との関係もあって眠れないことに気付いているようですが、それも眠りにくい原因に直結していることには気が付いていませんね。

枕を変えて改善されることがあるなら、枕との相性が悪くて眠れない状態になっていると考えられます。

恐らく相性が良いと感じた枕は材質だけでなく、高さや硬さも非乗員相性の良いものだったのでしょう。この場合は、長く使える事を重点にしてオーダーの枕を検討した方が良いと思います。

年齢的にも少し費用の余裕が持てると思いますので、寝具店でオーダー枕を扱っているところに相談すると快眠できる枕を見つけられるでしょう。
40代になると段々疲れも抜けにくくなるため、より睡眠の質を上げることが大切になってきます。不眠の状態が続くほど体がツラくなっていきますので早めの解決が理想的です。

これからの快適な生活のために、眠れない状態を解決して良い眠りを得られるようにするのがオススメです。

管理人からの一言

僕も枕が合わずに2年間で5個ぐらい替えた経験があります・・・

その間に1ヶ月に1回ほど寝違えがあり、とても苦労しました。枕の専門ショップで頭の形に合わせたオリジナル枕を買ったこともありましたが、結局しっくり来ませんでした。

最終的には、マニフレックスのマットレスと枕に変更し、現在5年ほど経過していますが、寝違えもなく肩こりも緩和されています

枕だけ変えてもしっくり来ない方は、マットレスとセットで変えてみると良いかもしれません。