仕事のプレッシャーで不眠症になってしまい結局医者の睡眠薬で眠れるようになった

27歳の女性会社員の方の不眠症経験談です。

私が不眠症になってしまった原因ですが、元々憂鬱な性格の持ち主であり、仕事やお金、将来、対人関係、自尊心の無さなど沢山の悩み事が積み重なってしまい、明日が来るのが嫌だなと思うようになり気付けば不眠症になっていました。

心配性であり、眠る前に明日はちゃんと起きられるだろうかとのプレッシャーが掛かってしまい心臓がどきどきして寝付けなくなり、一度眠ってもまたすぐに起きてしまうことが度々ありました。

不眠症になるまでの期間ですが、就職をしてすぐに上記の心配事の負担が大きくなり、完璧に不眠症だと自覚をするまでにはたったの三週間でしたね。最初は、仕事に慣れればすぐに眠れるようになるだろうと思いましたが、それが三週間も続いてしまい、さすがにこれば病的なのではと気付きました。

不眠症で困った事は、眠れないために更に考え事をしてしまい憂鬱になり、夜はぼうっとしてしまい時間を無駄に感じる、布団に入っても眠れるだろうかと心配になってしまう、日中に元気に活動できないためにまたしても気持ちが落ち込んでしまう、起きているのか眠っているのか分からないようにとてもぼうっとしてしまい、幽体離脱でもしているかのように現実感が感じられない、重度の不眠になってしまった時は幻聴まで聞こえて非常に厄介でした。

眠る事さえできれば良いのに、とてももどかしく、苦しかったです。寝付くためにお酒を飲んでみたりもしたのですが、これは逆効果だったようです。薬局で睡眠導入薬を買ってみたのですが効果は皆無であり、お金の無駄でした。結局、就職をしてからの五年も不眠症のままです。

不眠症は今でも続いているのですが、病院に行き薬を処方してもらう事で眠れるようになりました。眠ろう、とあがいても逆効果だった事が多いため、もう薬に任せて眠る事に努力をしないようになりました。睡眠に関する意識ですが、おかしな話ですが睡眠に関しては意識しないのが一番、だと意識しています。不眠症で悩んでいる人はまずは病院に行き、睡眠薬を貰うのが一番です。

私は不眠でクマで目が真っ黒だったために、医者に不眠の重大さを分かってもらえました。薬局で売っている薬は効果がありません。日中になるべく日光に当たり運動をする、などの努力も無駄でした。眠る事や心配事については気にしないようにし、自分の好きなことに夢中になり不眠については忘れると、自然と眠りやすくなるかと思います。


管理人からの一言:私も仕事のプレッシャーで不眠症になってしまった経験があるので、どんなことを試してみても、なかなか眠れなかった経験があります。結局は心療内科で処方された薬で、まず眠れるようになり睡眠のリズムが整ってきたら、徐々に薬を減らし、睡眠に良いと言われる習慣をたくさん試しました。不眠症はすぐに治らないので、焦らずじっくり治していくことをオススメします。