瞑想を効果的にスムーズに出来るアロマのブレンド

入眠儀式としても、一日のストレスを緩和するにも便利なのが瞑想です。始めたばかりでは中々集中できませんし、捗らないことでイライラすることもあります。そんな時はアロマの力を借りてスムーズな瞑想の時間を持った方が、不眠症改善にも効果があるのではないでしょうか?

そこで、瞑想向きのアロマ精油をご紹介しましょう。単体で使うなら、サンダルウッドがオリエンタルな香りでお寺にいる様な雰囲気を出してくれますが、1つでは飽きることがあるのでブレンドして使いましょう。

①ベルガモット+ペパーミント+ラベンダー

ベルガモットには、リモネンやリナロールと言った精神的な鎮静作用の成分が入っています。イライラしたり不安が強くても落ち着いて瞑想できる状態にしてくれます。
ペパーミントは、スッキリした香りでリフレッシュ出来ます。寝る前の瞑想には刺激が強そうに感じますが、メントールには鎮静作用もあるので心配ありません。清々しい気持ちで瞑想が出来ます。

ラベンダーはリラックス効果が高く不眠症には最適のアロマ精油です。成分として、ベルガモットと同じくリナリロールと酢酸リナリルが入っていますので鎮静効果も高いのです。

3種類の配合量は、ベルガモット2滴+ペパーミント1滴+ラベンダー2滴が理想的です。好みがあると思いますので調整しても構いませんが、ペパーミントはスッキリさせる効果を考えると増やさない方が良いと思います。

②サンダルウッド+ローズ・オットー
サンダルウッドは、お香の原料にもなるくらいなので瞑想する解きに最適のアロマ精油です。注意点としては、鬱状態を悪化させることもあるので、ご自分で鬱の傾向があるなら使用は控えましょう。

ローズ・オットーは、ローズ系の中では安価に手に入ります。ローズ・アブソリュートを使用しても構いませんが、ダマスクローズを使っているので香りが良い分、値段も高くなっています。多幸感を感じる香りと、心の傷を癒やす効果を持っています。サンダルウッドとの相性も良いので瞑想の時にブレンドして使えます。

配合は、サンダルウッド3滴+ローズ・オットー2滴が理想的です。