眠れなくて食欲さえなくなった時にオススメのアロマブレンド

不眠症で眠れない日が続くと食事を取るのさえ面倒になる事があります。食欲低下で栄養が摂れないと、睡眠のためのホルモン分泌が不活性化しますので、更に眠れない状態が起こります。そこで、食欲がなくなったときにオススメのアロマを活用してみましょう。

柑橘系アロマは食欲アップにも最適

柑橘系のアロマ精油は、その爽やかな香りからも食欲を高める効果があります。不眠症のツライ朝にも朝食が摂れるブレンドをご紹介します。オレンジ・スイートはリラックスにも最適ですが、胃腸の不快感を抑えて食欲アップに効果があります。

また、同じく柑橘系のグレープフルーツは、胃がもたれると感じたときにも緩和できる香りなので、この2つをブレンドしましょう。両方とも初心者の方が扱いやすいアロマ精油なのでオススメですね。

オレンジ・スイート1滴+グレープフルーツ3滴からスタートしてみて下さい。オレンジ・スイートの方が少し強めの香りなので始めは1滴の方が無難です。

スパイシーな香りで食欲が出る

スパイスの香りを嗅いだときに、何となく食欲が出る人も多いです。そこで、スパイシーな香りのアロマ精油をブレンドしてみましょう。ブラックペッパーは名前の通りコショウの実から抽出していますので、食欲をそそるスパイス系の香りがよいです。

また、フェンネルは日本名で言うならウイキョウとして知られていて料理のスパイスにも使用します。甘めですがスパイスの香りで食欲を高める期待が出来ます。フェンネルの方が香りが強いのでブレンドするときは、ブラックペッパー2滴+フェンネル1滴で始めましょう。気持ちをリフレッシュしながら少しでも食事を取るためのサポートになります。

以上の様なブレンドで食事前にアロマセラピーをしますが、あまり大量の精油をブレンドすると、香りで気持ちが負ける場合があります。気持ち悪くなると食欲が落ちて逆効果となるため、充分に注意して扱うようにして下さい。