中医アロマを活用して不眠症改善に挑戦しよう

中医アロマは最近出てきたアロマの考え方や使い方です。「東洋医学のジャンルでアロマ精油を分類している」というイメージの方がわかりやすいかと思います。

<五臓がわからないと面倒に感じる>

漢方薬の説明でもありますが、「五臓」という考え方があるので、ほとんどの中医アロマではこの説明をしています。ただ、始めに分かりにくいと感じると不眠症に効果があるとしても、始めようとは思わないものです。

少し単純な考え方が出来るようにしてみましょう。五臓には、肝・心・脾・肺・腎という分類があります。恐らくこの段階で「もうわからない。嫌だ」と感じるかもしれません。単なる分類名でしかないと考えれば抵抗感を減らしたほうが良いと思います。

肝…ストレスを受けやすい。イライラして怒りっぽい。
心…悩みすぎて眠れない。心配事で胸が楠しい。
脾…食欲に増減がある。むくみやすい。冷え性タイプ。
肺…風邪を引きやすい。アレルギー体質も。
腎…代謝が悪い。冷えやすい。

不眠症に関わりが強いジャンルだと肝や心に効果があるアロマ精油を選べば良いとなるでしょう。ただ、冷え性から眠れないタイプの方もいますので、ネットで5つのどのタイプになるかを探した方が良いと思います。

らに精油のオススメがわかれる

五臓のタイプでご自分がどれに当てはまるかがわかったら、次は対応しているアロマ精油を選ぶ事になります。大まかなものはいかにご紹介します。

肝…オレンジスイート、カモミールローマンなど
心…ラベンダー、ローズなど
脾…ペパーミント、フェンネルなど
肺…ユーカリやサイプレスなど
腎…ゼラニウム、ジュニパーベリーなど

分類はこの様になっていて、後はアロマ精油を使いながらツボを押す・マッサージをすることで不快な状態を緩和するのが目的となっています。アロマ精油とキャリアオイルを混ぜたものでマッサージする場合もありますし、芳香浴をしながらツボを押すことで効果を高められるようです。