マスクにスプレーして使えるアロマはとても便利でオススメ

以前にもアロマスプレーの作り方をご紹介しましたが、マスクにスプレーための作り方についてお話ししましょう。外出先でもほのかに香りますので使いやすいと思います。

アロマスプレーでマスクにシュッ!

アロマの香りをマスクにつけようと精油を垂らすとシミが出来るので、見た目にも使いにくいです。そこで、スプレーにして使えば、後で香りの追加もしやすく便利になります。

まず、材料ですが、無水エタノール5ml、お好みの精油12滴、精製水25ml、市販のスプレーボトル1本(40~50ml入るもの)を用意して下さい。アロマ精油と精製水だけでは馴染むことがないので、必ず無水エタノールを使用します。他のことでも使えるので持っていると便利ですよ。

市販のスプレーボトルに無水エタノールとアロマ精油を入れ、一度キャップを閉めて振ります。その後に精製水を入れてキャップを閉めてもう一度良く振ったら完成です。

リラックス系でも元気が出るタイプでも、精油で気分転換ができますので体験してみましょう。注意点としては、保存料などを使用していませんので、2週間以内には使い切るようにして下さい。

他の使い方にも便利

この方法でアロマスプレーを作ると2週間以内に1本は使い切れない人もいると思います。そこで他にも使える方法を考えてみました。

そのままフレグランスにしても良いのですが、同じ香りを嗅ぐことが多いと飽きたり気分が悪くなるケースもあります。

ルームスプレーとして使い切ったり、寝具にスプレーする程度の使い方なら、長期間同じ香りになることはないので問題ないでしょう。多少ですが加湿にも使えるメリットがあります。広い範囲に使うので、2週間で使い切るのにちょうど良いと思います。

またマスク用スプレーにしていて2週間経過してしまったと言う時は、トイレの空間スプレーにすると安心だと思います。2週間過ぎているのに、寝具向けのスプレーにすると肌に触れたりして気になると思いますので避けましょう。