アロマはフレグランスとして身にまとえば気持ちも楽になります

アロマオイルはフレグランスとして身につける事も出来ます。香水のような感覚で気持ちを癒やしてくれますので、オシャレなストレス解消になると思います。身につけるアロマとはどの様なものでしょうか?

肌につけるクリームとして香りを楽しむ

アロマクリームは手作りも出来ますし、市販品としてアロマが練り込まれたものも販売しています。市販品には練り香水やハンドクリームなど様々な種類があり、用途によって使い分けられるメリットがありますし、自分で作る道具も必要ないのが便利ですね。

全てのアロマ精油から選べるという訳ではなく、種類がある程度限定されていますので、どうしても見つからないときにはご自分で作ってみましょう。アロマクリームを作るときは、アロマ精油の他にクリームの材料、そして作るときに温めたり混ぜるための道具が必要になります。

クリームを長く楽しもうという場合は、一式揃えておくと良いですし、中にはご家庭にあるもので代用できるものもあります。アロマ精油の特性を理解して、配合も間違えないようにすると安心して肌につけられます。

ミストとして服につけることも出来る

アロマ精油は希釈するとミストとしての使用が出来ます。服につけるフレグランスになりますし、ミニボトルに入れておくと持ち歩いて好きなタイミングで使えますね。
中には服の素材やアロマ精油の組み合わせで、しみになることもありますので、目立たない場所にスプレーして試しておきましょう。つけてすぐに洗濯をすると、シミが消しやすいのでご自宅でチェックして下さい。

アロマ精油で光毒性を持っているものがあるので、これは肌につけないように注意が必要です。万が一、肌にミストがかかってしまったら、出来るだけ早く洗い流すようにしましょう。

基本的には日光に当たらなければ問題ないと言われますが、室内でもわずかな紫外線は入っていますので油断できませんよ。レモンやグレープフルーツは、フクロマリンという成分に光毒性があるのですが、フクロマリンフリーとして毒性がないタイプも販売しています。柑橘系の香りが好きな人は、説明を良く聞いて選んで下さい。